Q1:入社の決め手・就活時の軸など教えてください。
就職活動の頃から大切にしているのは、関わる人それぞれに価値を生み出せる仕事であることです。誰か一方の利益だけでなく、関わるすべての人にとってプラスになる「三方よし」を実現したいという思いが、私の就職活動の軸でした。
その中でヘッドハンターという仕事に惹かれたのは、候補者と企業の双方に深く関わり、それぞれにとって納得感のある意思決定を支援できると考えたからです。転職を実現すること自体が目的ではなく、本当にその方にとって良い選択なのか、企業にとって最適な採用なのかを考え、時には転職を見送る判断も含めて支援することが大切だと考えています。
Q2:弊社にはどのような特徴のある人が向いていると思いますか。
自ら行動し、その行動を成果につなげていける人に向いていると思います。
タイグロンは、自分から動いた分だけチャンスが広がり、その成果が実績や報酬にも反映される環境です。だからこそ、ただ行動するだけでなく、どうすれば成果につながるのかを考え、試行錯誤できる人に来てほしいと思います。
Q3:現在のチャレンジや課題、今後の目標を教えてください
今後の目標は、候補者の方々との関係を一度きりで終わらせず、長く続けていくことです。
転職のタイミングだけでなく、その後のキャリアについても継続して相談いただける関係を築き、一つひとつの信頼を積み重ねていきたいと考えています。そうした信頼から新たなご縁が生まれ、より多くの方に価値を提供できるヘッドハンターを目指しています。
Q4:リサーチャーとコンサルの違い、コンサルになってからの意識や仕事に取り組む姿勢の変化などあれば教えてください。
リサーチャーとコンサルでは、仕事の進め方や求められる役割が変わりますが、どのようなスタイルで仕事に取り組み、何を学んでいくかは個人に委ねられている部分が大きいです。
自分に必要な知識やスキルを考え、自分なりのスタイルで挑戦しながら専門性を高めていけることは、タイグロンの魅力だと思います。
最後に:入社を検討している方へのメッセージ
負けず嫌いな方や、これまで何かに本気で挑戦してきた方に、ぜひ来ていただきたいです。これまで諦めずに努力してきた方はもちろん、過去に諦めた経験があり、それを乗り越えたいと思っている方も歓迎です。
私たちが向き合うのは、高い目標を持ち、挑戦を続ける候補者や企業です。そうした方々を支援する立場だからこそ、自分自身も挑戦する気持ちを持ち続けることが大切だと思います。
ぜひ一度、お話ししましょう。