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サイバーセキュリティコンサルの仕事内容|年収相場と転職する方法

サイバーセキュリティコンサルの仕事内容|年収相場と転職する方法

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2026.02.17

    職種解説

社会のデジタル化が進み、生成AI・IoT・ブロックチェーンをはじめとした新たな技術が普及するなか、ビジネスシーンでも高度なデジタルスキルが求められるようになりました。コンサルティング業界においても、最先端のデジタル技術の活用に関するニーズが高まり、「デジタルコンサルタント」が活躍している状況です。

本記事では、デジタルコンサルの仕事内容や、求められるスキルを解説します。また、ご自身の専門性を活かして転職を検討している方へ向けて、デジタルコンサルに転職する方法もお伝えします。ぜひ参考にお読みください。

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1.デジタルコンサルティングとは?

初めに、デジタル技術に関するコンサルティングサービス「デジタルコンサルティング」の役割や仕事内容について解説します。DXコンサルティングとの違いにも触れるため、基礎知識として確認しておきましょう。

【デジタルコンサルティングの業務内容】

デジタルコンサルティングとは、主にAI、IoT、Web3等を含む最先端のデジタル技術の導入を通じて、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するコンサルティング業務です。

そもそもDXとは、デジタル技術やデータを活用して新たな価値を創出する取り組みを指します。企業がDX推進を実現するには、最先端の技術を用いながら、既存のビジネスモデルや組織を変革することが重要です。そのなかでもデジタルコンサルには、デジタル技術やデータ分析などを駆使してクライアント企業の経営課題の解決を目指すという役割があります。

コンサル業界はファームや領域ごとに求められる人物像が大きく異なります。未経験者が苦戦するケースの多くは、「能力・スキルが足りない」からではなく、「自分の経験とファームが求める人材ニーズが合わない領域を選んでしまっている」ことが原因です。まずは、あなたの経験がどの領域と相性が良いのか、どの分野であれば活きるのかを明確化してみませんか。

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【DXコンサルティングとの違い】

・DXコンサルティング

DXコンサルティングの主な目的は、企業全体の変革です。例えば、クライアント企業の経営戦略・事業戦略・ビジネスモデル・業務プロセス・企業文化などをデジタル技術によって革新することを目的としています。そのため、DXコンサルティングの業務範囲は、デジタル技術の導入のみに留まりません。コンサルティング業務では、クライアント企業の「戦略策定」、「組織変革」から「新しい価値創出」まで、幅広いサポートを提供します。その際、長期的な視点に立った戦略立案から実行支援など、包括的にアプローチしていくのがDXコンサルティングの特徴です。

・デジタルコンサルティング

デジタルコンサルティングでは、主にデジタル技術の導入や最適化を通じて、クライアント企業の業務効率向上やコスト削減を目指します。コンサルはデジタル技術に関する知見を活かして、「デジタルマーケティング戦略の策定」や「導入するITシステムやツールの選定」といった領域の業務を担います。前述したDXコンサルティングの業務範囲と比べて、特定の技術や分野に焦点を当てている点に違いがあるといえるでしょう。また、デジタルコンサルティングのアプローチでは、短期的なプロジェクトや特定の技術導入に特化した支援が中心となるのも大きな違いです。

【デジタルコンサルタントの主な仕事内容】

①デジタル戦略の立案

デジタルコンサルは、クライアント企業の事業計画立案に携わります。その際、一般的なコンサルティングにおける戦略立案とは異なり、デジタル技術の活用を盛り込んだ「デジタル戦略」を立案するのが仕事内容の特徴です。クライアント企業が社内でデータを利活用できるよう体制を整備し、さらには収集したデータを用いてマーケティング戦略を立案します。

②デジタル技術の選定

デジタルコンサルがクライアント企業の課題やニーズに適したデジタル技術を選定し、活用支援を行います。その際は、企業の業種や置かれた状況を踏まえて、導入に適したソリューションを選定することが重要です。デジタルコンサルには、各種ソリューションに関する専門知識が求められます。また、場合によってはクライアント企業内のレガシーシステム(=古い技術で構築されたシステム)を刷新したり、概念実証(PoC)を主導したりする支援も担います。

③プロジェクトマネジメントの実施

クライアント企業のデジタル技術の導入プロジェクトを成功へ導くために、デジタルコンサルがプロジェクトマネジメントを担うケースもあります。社内にデジタル人材が不足している企業では、デジタル技術の導入プロジェクトへ取り組むにあたり、運営・管理で課題を抱えていることが少なくありません。そんなときは、デジタルコンサルがコンサルティングとデジタル技術のスキルを活かして、導入プロジェクトの目標達成へ向けてマネジメントを行います。

④ITデューデリジェンスの評価

ITデューデリジェンスとは、M&Aに際して買収先企業のIT資産を評価することです。デジタルコンサルが買収先企業の情報システムなどの資産価値を評価するほか、想定されるリスクやIT投資のコストなども含めて評価を行います。調査を行うことで、買収後の情報システムの価値を把握するとともに、リスクや損失を避けやすくなるのがポイントです。また、クライアント企業と買収先企業のデジタル技術の統合を検討している場合は、事前に統合の可否を調べることもあります。

⑤デジタル人材の育成

クライアント企業が社内でデジタル技術を活用できるよう、デジタルコンサルが人材育成のサポートを行います。社会のデジタル化に伴い、多くの企業でデジタル人材が求められているものの、社内での育成に課題を感じているケースが少なくありません。企業がDX推進の施策へ取り組むには、デジタル技術のスキルを有する人材が不可欠です。デジタルコンサルが必要なデジタル人材の要件を定めて、研修や制度設計などのさまざまな支援を行います。

2.デジタルコンサルタントに求められるスキル

デジタルコンサルとして活躍するには、どんなスキルが求められるのでしょうか。ここでは、一般的なコンサルと同様に求められるスキルや、デジタルコンサルとして特に求められるスキルについて解説します。

<コンサルタントに共通して求められるスキル>

デジタルコンサルに求められるスキルの中でも、一般的なコンサルと共通して求められるのは、以下のスキルです。クライアント企業の課題解決へ向けて、戦略を立てたり実行したりする際は、これらのスキルが重要となります。

・高度な論理的思考力

・コミュニケーション能力

・問題解決能力

・マネジメントスキル

このほかにもコンサルの仕事では、クライアント企業の課題解決へ向けて仕事をやり抜く力や、より良い提案を突き詰めて考えるための精神力や体力が欠かせません。

<デジタルコンサルタントに特に求められるスキル>

一般的なコンサルのスキルに加えて、デジタルコンサルとして活躍するには、ITに関する最新の専門知識が不可欠です。併せて、IT業界で専門職としての実務経験があると、クライアント企業のIT戦略に貢献できるでしょう。例えば、プログラマーやシステムエンジニアとしての実務経験がある方は、スキルアップ転職をしてデジタルコンサルとして活躍できる可能性があります。

コンサルの仕事では、クライアント企業の業務を推進する上で、実行力を伴った業務の経験が評価の対象となります。デジタルコンサルの場合、前職で担当したIT領域の業務の知識や経験を活かしてクライアント企業を課題解決へ導くことが可能です。

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3.デジタルコンサルタントに転職する方法

デジタルテクノロジーに関するスキルを活かして働きたいなら、デジタルコンサルへの転職を検討すると良いでしょう。ここでは、デジタルコンサルの働き方や、コンサルティング業界へ転職するおすすめの方法などをお伝えします。

■ デジタルコンサルタントを目指すには

▷ コンサルティングファームに転職する

転職してデジタルコンサルを目指す場合、主な就職先の一つとしてコンサルティングファームが挙げられます。コンサルファームには、得意とする領域別に「戦略コンサルティングファーム」や「財務会計コンサルティングファーム(FAS)」などの種類があります。デジタルコンサルを目指すなら、まずIT業界で一定の実務経験を積んだ上で、企業のデジタル化支援に強みを持つコンサルファームに転職すると良いでしょう。

▷ SIer(システムインテグレーター)に転職する

SIerとは、クライアント企業のシステム導入や運用などを請け負う会社のことです。業務では、主にシステムの設計開発や保守運用などの案件に携わります。デジタルコンサルを目指すにあたり、まずIT領域の知識を取得したりDX推進の業務経験を積んだりするなら、キャリアパスとしてSIerへの転職を検討すると良いでしょう。

■ デジタルコンサルタントに転職するには

デジタルコンサルへの転職を検討しているなら、ハイクラス転職に強みを持つ転職エージェントに相談するのがおすすめです。転職エージェントには、ハイクラス転職を熟知した担当者が在籍し、スキルやキャリアプランに適した求人の紹介を受けられます。なかでもコンサルティング業界のプロフェッショナルに相談できる転職エージェントでは、応募書類の添削や面接対策など、専門的なサポートが期待できます。

4.デジタルコンサルになるには転職エージェントに相談を

ここまで、デジタルコンサルの仕事内容や、求められるスキルなどの情報をお伝えしました。デジタルコンサルとして活躍するには、コンサルに必須のスキルに加えて、高度なITのスキルが不可欠です。転職の際は、SIerをはじめとしたIT業界の企業で経験を積んだ上で、企業のDX支援に強みを持つコンサルティングファームへの転職を目指すと良いでしょう。

デジタルコンサルとして活躍したいなら、プロのサポートを受けながら転職活動に取り組むのがおすすめです。コンサル業界に強い転職エージェントなら、業界・各企業を熟知したコンサルタントから支援を受けながらキャリアアップ転職を実現できます。コンサルティング業界への転職は、タイグロンパートナーズへお任せください。

社風や口コミは企業理解に役立ちますが、それだけで判断するのは十分とは言えません。特に未経験からコンサルを目指す場合は、「どの職位で採用され、どんなプロジェクトに配属されるのか」を具体的にイメージする必要があります。業界を熟知したプロの視点から具体的なイメージと現実的な立ち位置を把握することが、後悔のない意思決定につながります。

タイグロンパートナーズでは、専門コンサルタントが応募先選定から選考対策・年収交渉まで伴走します。

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監修コンサルタント


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眞知田 晃平 / Machida Kohei


中央大学理工学部卒業。大手SIerでインフラSEとして、サーバー、ネットワーク、IT資産管理、セキュリティパッケージ等の導入支援において、上流から下流まで、大小問わず様々なプロジェクトに従事。その後、スタートアップ企業のNo.2として事業運営に参画し、売上管理、社内システム、マーケティング、デザイナーや物流管理に従事。人材コンサルタントにキャリアチェンジ後は、ハイクラス層の人材をターゲットとしながら、特にIT/セキュリティ/コンサル領域でのご支援実績多数。

担当職域

  • ・コンサルティングファーム
  • ・ SIer
  • ・ ポストコンサル

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当社代表取締役野尻 剛二郎

当社代表取締役

野尻 剛二郎

慶應義塾大学卒/元モルガン・スタンレー

株式会社ビズリーチ 主催
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