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CxOとは?各役職の役割やCxO人材に必要なスキル・キャリアパスを徹底解説

CxOとは?各役職の役割やCxO人材に必要なスキル・キャリアパスを徹底解説

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2026.02.01

    キャリア 職種解説

CxO(シーエックスオー)とは「Chief x Officer」の略称で、財務・技術・人事・マーケティングなど企業経営の各領域において最高責任者を務める役職の総称です。CEOやCFO、CTOといった役職は、外資系企業やスタートアップを中心に日本でも広く認知されるようになりました。経営に直接関与し、企業の成長を牽引できるCxOは、魅力的なポジションとしてハイクラス人材から大きな注目を集めています。

本記事では、CxOの基本的な定義や類似役職との違い、制度導入のメリット・デメリット、CxOに求められるスキル・経験などを詳しく解説します。

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CxOとは?

CxOの基本的な定義や類似する役職との違い、そして日本企業でなぜ導入が進んでいるのかを解説します。

CxOの読み方と基本的な定義

CxOは企業の経営における各機能領域の「最高責任者」を指す役職の総称です。「Chief x Officer」を略した言葉で、「x」の部分には担当する専門分野を表す単語が入ります。

CEO(最高経営責任者)、CFO(最高財務責任者)、CTO(最高技術責任者)などが代表例です。一般的に「x」は小文字で表記されますが、大文字の「CXO」は「Chief Experience Officer(最高顧客体験責任者)」を指す場合があるため、使い分けに注意が必要です。

CxOと執行役員・取締役の違い

CxOと執行役員・取締役の違いは以下の通りです。

役職 法的位置付け 主な役割・責任
CxO 会社法上の役職ではない 特定の機能領域(財務・技術など)における経営レベルの最高責任者で、経営戦略の策定と執行の両方を担う
執行役員 会社法上の役職ではない 取締役会の決定に基づき、特定の事業部門の業務を執行する
取締役 会社法上の役員 株主総会で選任され、会社の経営方針を決定し、業務執行を監督する

CxOは、取締役のように法律で定められた役職ではないものの、担当する領域の経営戦略を策定する段階から関与します。単に業務を執行するだけでなく、経営者の一員として全社的な視点から判断を下す点が、執行役員との大きな違いです。実務上は、取締役がCxOを兼務することも多くあります。

日本企業でCxOの設置が進む背景

かつての日本企業は、合議制による意思決定プロセスが主流でした。しかし、変化の激しい市場環境でグローバルな競争を勝ち抜くためには、より迅速な経営判断が不可欠です。そこで、欧米の先進企業のように、各機能分野の専門家であるCxOに権限を委譲し、経営のスピードと専門性を高めることが一つの有効な手段となっています。

また、取締役が「経営の監督」に専念し、CxOが「業務の執行」を担うという明確な役割分担(経営と執行の分離)は、経営の透明性を確保し、ガバナンスを強化する上でも効果的であると認識されています。こうした要因が複合的に絡み合い、CxO制度の導入を後押ししています。

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CxOの役職一覧と各々のミッション

主要なCxO役職を領域別に分類し、それぞれの役割・ミッションを解説します。

CEO・COO・CFO|経営の中核を担う役職

CEO、COO、CFOは、企業経営の根幹を司る重要な役職です。

役職 主なミッション
CEO(最高経営責任者) 企業全体の経営方針や長期的なビジョンを策定し、最終的な意思決定を行う。企業の「顔」として、全ての経営責任を負う
COO(最高執行責任者) CEOが策定した戦略に基づき、日々の業務執行を統括する。オペレーションを最適化し、事業計画の達成に責任を負う
CFO(最高財務責任者) 財務戦略の立案・実行、資金調達、IR(投資家向け広報)、リスク管理などを統括し、財務面から企業価値の最大化を目指す

関連動画:【徹底解説】最高財務責任者CFOへのキャリアパス

CTO・CIO・CISO|テクノロジー領域の責任者

デジタル化が進む現代経営において、テクノロジー戦略を担うCxOの重要性が増しています。

役職 主なミッション
CTO(最高技術責任者) 技術戦略の策定や研究開発(R&D)を主導し、技術的な優位性を構築する。プロダクト開発の最高責任者としての役割も担う
CIO(最高情報責任者) 社内のITインフラ整備やシステム投資の計画・実行を統括する。データ活用戦略などを通じて、業務効率化や生産性向上を推進する
CISO(最高情報セキュリティ責任者) サイバー攻撃など外部の脅威から企業の情報を守るためのセキュリティ戦略を策定・実行する。情報セキュリティに関するリスク管理の最高責任者

関連動画:【徹底解説】最高情報責任者CIOへのキャリアパス

CMO・CSO・CGO|事業成長を推進する役職

企業のトップライン(売上)をいかにして伸ばすかというミッションを担うのが、CMO、CSO、CGOです。

役職 主なミッション
CMO(最高マーケティング責任者) マーケティング戦略全般を統括し、ブランド構築や顧客獲得を通じて、売上および利益の最大化に貢献する
CSO(最高戦略責任者) 中長期的な視点から経営戦略やM&A戦略、新規事業開発などを立案する。CEOの右腕として、戦略的な助言を行う
CGO(最高事業成長責任者) マーケティング、セールス、カスタマーサクセスなど、売上成長に関わる全ての部門を横断的に統括し、事業の成長を加速させる

関連動画:【徹底解説】最高マーケティング責任者CMOへのキャリアパス

CHRO・CLO・CCO|組織基盤を支える役職

企業の持続的な成長には、事業を支える強固な組織基盤が不可欠です。CHRO、CLO、CCOは、組織の守りや土台作りを担います。

役職 主なミッション
CHRO(最高人事責任者) 経営戦略と連動した人事戦略の策定、採用、人材開発、組織文化の醸成などを統括し、「人的資本経営」を推進する
CLO(最高法務責任者) 法務戦略の策定、コンプライアンス体制の構築、契約管理などを通じて、企業の法的リスクを管理する
CCO(最高コミュニケーション責任者) 広報、IR、インターナルコミュニケーション(社内広報)などを統括し、社内外のステークホルダーとの良好な関係を構築・維持する

その他の注目されるCxO役職

企業の経営課題が多様化・複雑化する中で、上記以外にも新たなCxOが次々と生まれています。

役職 主なミッション
CDO(最高デジタル責任者) 企業全体のデジタルトランスフォーメーション(DX)を主導し、デジタル技術を活用した新たなビジネスモデルの創出や業務改革を推進する
CPO(最高製品責任者) プロダクトに関する全ての責任を負う役職。製品戦略の策定、ロードマップの管理、UX(ユーザー体験)の向上などを通じて、製品普及の成功を目指す
CSuO(最高サステナビリティ責任者) ESG(環境・社会・ガバナンス)の観点からサステナビリティ経営を推進し、企業の社会的責任を果たすための戦略を統括する

CxO制度を導入するメリット

CxO制度の導入は、企業の経営体制を強化し、持続的な成長を目指す上で複数のメリットをもたらします。

意思決定の迅速化

各機能領域の最高責任者であるCxOに権限を委譲することで、現場レベルでの意思決定スピードが向上します。これにより、CEOは全社的な戦略立案といった、より重要な経営課題に集中できるようになります。また、各分野の専門家が自らの知見に基づいて判断を下すため、経営判断の精度向上にもつながるでしょう。

専門領域における執行責任の明確化

CxOを設置することで、財務や技術といった各機能領域における業務執行の責任の所在が明確になります。担当CxOは自らの領域の成果にコミットするため、当事者意識の高いリーダーシップが期待できるでしょう。

また、部門を横断するような複雑な課題に対しても、責任者が一元的に対応できるため、問題解決がスムーズに進みます。結果として、株主や取引先といった社内外のステークホルダーに対する説明責任も果たしやすくなります。

経営と業務執行の分離による効率化

CxO制度を導入することで、取締役会は中長期的な視点での経営戦略の策定や監督に専念し、CxOを中心とする執行チームが日々の業務を遂行する、という分業体制が構築できます。

コーポレート・ガバナンスの強化と、業務執行の効率化を両立することによって、経営の透明性が高まり、投資家からの信頼を獲得しやすくなるでしょう。

専門人材の確保と対外的な信頼性向上

CFOやCTOといったCxOのポジションを設置することで、ハイクラス人材を採用しやすくなるメリットがあります。自身の専門性を活かして経営に直接関与したいと考える優秀な人材にとって、CxOという役職は魅力的なキャリアパスです。

また、CxOという役職名はグローバルに通用する共通言語であるため、海外企業との円滑なコミュニケーションに役立ちます。投資家や取引先に対しても、経営体制の専門性や信頼性を効果的にアピールできるでしょう。

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CxO制度を導入するデメリット・注意点

CxO制度のメリットだけに着目して導入を進めると、かえって組織の混乱を招く可能性もあります。

採用難易度の高さ

CxOとして経営の一翼を担える人材は、労働市場において非常に希少価値が高く、採用の難易度は高いと言えます。また、CxOの報酬水準は一般的な管理職と比較して高額になりやすく、企業のコスト負担が増加する点も考慮しなくてはなりません。単にスキルや実績が優れているだけでなく、自社の経営理念やビジョン、組織文化に深く共感し、フィットする人材を見極める必要があります。

権限の重複と組織内の対立リスク

各CxOの役割分担を明確にしたつもりでも、実際の業務では管轄領域が重複し、組織内に新たな「縦割りの壁」が生まれてしまう可能性があります。例えば、CTOが管轄する技術開発と、CMOが管轄するマーケティング活動が連携せず、ちぐはぐな製品戦略につながるケースなどが考えられます。

組織内で意見の対立が生じ、意思決定が停滞してしまうと、CxO制度導入のメリットが薄れてしまうでしょう。こうした事態を避けるためには、CEOが各CxO間の調整役として強力なリーダーシップを発揮し、チームとしての一体感を醸成する必要があります。

組織文化とのミスマッチ

年功序列や合議制といった日本的な組織文化が根強い企業の場合、権限を特定の個人に集中させるCxO制度が、既存の意思決定プロセスや企業風土と馴染まないケースがあります。

外部から招へいしたCxOが、旧来のやり方に固執する既存社員から反発を受け、リーダーシップを十分に発揮できないというケースも少なくありません。単に役職を設置するだけでなく、なぜCxOが必要なのか、各役職に何を期待しているのかといった目的を社内に丁寧に説明し、全社的な理解を得ながら組織変革を進めていくことが重要です。

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CxO人材に求められるスキル・経験とは

CxOとして活躍するために必要なスキル・経験・資質を解説します。

担当領域における圧倒的な専門性と実績

CxOは、自らが管掌する機能領域において、深い知見や経験を有している必要があります。単に「経験が豊富」というだけではなく、「売上をXX%向上させた」「新規事業を立ち上げ、3年で黒字化を達成した」のように、具体的な数値で語れる成果を残していることが重要です。

また、業界内で広く認知されていることや、豊富な人的ネットワークをもっていることも、CxOとしての価値を高める要素となります。加えて、異なる環境で成果を出す再現性の証明にもなるため、転職経験がある方が高く評価されやすい傾向があります。

一方で、自身の専門領域に閉じこもるのではなく、常に経営全体への関心をもち、事業全体を理解しようと努める姿勢も重要です。

全社を俯瞰する経営視点と戦略的思考力

CxOには、自部門の利益や効率化だけを追求する「部分最適」ではなく、会社全体の成長を見据えた「全体最適」の視点が必要です。

CEOが示す全社的な経営戦略を深く理解し、それを自領域の具体的な戦術や施策に落とし込む戦略的思考力が求められます。また、市場や競合の動向といった外部環境の変化をいち早く察知し、必要に応じて戦略を柔軟に修正していく適応力も必要です。

経営の現場では、情報が不完全な状況下で重要な意思決定を下さなければならない場面が数多くあります。そのようなときでも、論理的な思考に基づいて精度の高い仮説を立て、リスクを恐れずに決断できる能力が、CxOには不可欠です。

組織を動かすリーダーシップと人間力

どれだけ優れた戦略を立てても、それを実行する組織を動かせなければ意味がありません。CxOには、自身の部門だけでなく、他の部門や社外のパートナーも巻き込み、一つの目標に向かって組織全体を動かしていく強力なリーダーシップが求められます。

多様な価値観やバックグラウンドをもつメンバーの意見に耳を傾け、チームとしての一体感を醸成する求心力も必要です。また、経営者として、社内外のあらゆるステークホルダーと長期的な信頼関係を築く上で、誠実さや高い倫理観といった人間性も厳しく問われます。

CxOを目指すためのキャリアパス

CxOポジションを目指すための代表的なキャリアパスを紹介します。

管理職経験を積み社内昇進でCxOを目指す

現在所属する企業で実績を重ね、社内昇進によってCxOを目指すのは、一般的なキャリアパスの一つです。まずは担当領域で専門性を磨き、部長や事業本部長といった管理職として着実に成果を出すことで、経営陣への登用の道が開かれます。

特に、経営企画や事業開発といった全社的な視点が求められる部署での経験は、経営に近いポジションとして高く評価されます。長年かけて築いた社内での信頼や人的なネットワークを活かしながら、将来のCxO候補として自身をアピールしていくことが重要です。

スタートアップ・ベンチャーへCxO候補として参画する

ハイクラス人材のキャリアパスとして注目されているのが、成長フェーズのスタートアップやベンチャー企業へ、CFOやCTO、CMOといったCxO候補として参画する方法です。

事業が急拡大する環境では、経営の意思決定に直接関与する機会が豊富にあり、短期間でCxOとしての経験値を飛躍的に高めることができます。また、IPO(株式新規公開)やM&Aといった、自身のキャリアにおけるハイライトとなり得る貴重な経験を積める可能性もあります。0から組織や事業を創り上げる経験は、大手企業では得難い大きな財産となるでしょう。

関連記事:スタートアップとベンチャーの違いとは?魅力や転職成功のポイントを解説

コンサルティングファームで経営課題解決のスキルを磨く

コンサルティングファームで経営課題解決の専門スキルを磨き、その経験を武器に事業会社のCxOへ転身するキャリアパスも考えられます。

多様な業界のクライアントが抱える経営課題に数多く触れることで、普遍的な問題解決能力と、広い視野からの経営視点を養うことが可能です。

また、クライアント企業の信頼を得て、その企業のCxOとして招へいされるケースも少なくありません。事業の変革を急ぐ企業にとっては、社内人材の昇進を待つよりも、即戦力となるコンサルタントをCxOとして迎え入れる方が合理的と判断される場合があります。例えば、戦略コンサルタントはCEOやCSO、ITコンサルタントはCIOのように、自身の専門領域に応じたCxOへの道が開かれています。

CxOへのキャリアアップを実現するなら専門エージェントを活用しよう

CxOポジションは、企業の経営そのものを左右する重要な役割を担うため、求められるスキルセットや経験はきわめて高度であり、まさに「狭き門」といえます。質の高い情報を効率的に収集し、選考を有利に進めるためには、ハイクラス転職の支援実績が豊富な転職エージェントの活用が欠かせません。

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当社代表取締役野尻 剛二郎

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野尻 剛二郎

慶應義塾大学卒/元モルガン・スタンレー

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