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採用企業インタビュー
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「金融業界のレガシーを、我々の世代で断ち切る」AI×コミュニティで次世代コンサルティングの型を創る|Trust株式会社 代表取締役社長 湯山 敬太氏

「金融業界のレガシーを、我々の世代で断ち切る」AI×コミュニティで次世代コンサルティングの型を創る|Trust株式会社 代表取締役社長 湯山 敬太氏

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2026.04.01

「テクノロジーとコミュニティ」で金融業界をアップデートする

Trust株式会社は、金融機関のデジタル戦略から大規模レガシーモダナイゼーション、最先端のAI・データ利活用までを一気通貫で支援するコンサルティングファームです。「コンサルティング×AI×コミュニティ」という3つの軸を融合させた独自のビジネスモデルが、最大の特徴です。

「現世代で金融業界の課題を解決し切り、次世代に理想の環境を引き継ぐ」という強い使命感を掲げる同社。代表取締役社長の湯山 敬太氏に、創業の背景、他社には真似できない強み、そして共に未来を創る人材への期待について、当社エグゼクティブコンサルタントの大西 あゆみがお話を伺いました。

湯山様のキャリアと創業に至る原点

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湯山様のこれまでのキャリアと、現在の意思決定やリーダーシップの軸になっている「原点」について教えてください。

私のキャリアの原点は、新卒で入社した大和総研にあります。SEとして約10年間、オンライン取引のアプリケーションからバックエンドの本社情報系システムまで、金融システムの「入り口から出口まで」を経験できたことは、今の私にとって大きな財産です。

その後、より経営に近い上流工程に挑戦したくベイカレント・コンサルティングへ転職しました。6年間、コンサルタントと営業ディレクターの両方を経験しながら、一貫して金融インダストリーに特化して活動してきました。

システムの中身を知り尽くしたSEとしての視点、経営課題を解決するコンサルタントとしての視点、そしてビジネスを創る営業としての視点。これらが融合した「現場実装力」こそが、私の意思決定やリーダーシップの軸です 。

湯山 敬太氏

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まさに金融一筋ですね。そこから起業を決断されるに至ったきっかけや共同創業者の方々との出会いについてお聞かせください。

大きな転機となったのは、共同創業者である岡田(現 取締役会長)*1との出会いです。当時、私はコンサルティングファームの営業ディレクターとして、営業とコンサルの両面を担うポジションにいました。あるプロジェクトで 、たまたま隣の席に座っていたのが岡田でした。

同年代ということもあり、ランチへ行く機会があったのですが、そこでの会話がすべての始まりでした。コンサル業界やIT業界が抱える構造的な課題について語り合ううちに、互いの危機感がぴたりと合致 。「それなら、自分たちで理想を形にしてみないか」という話に自然と発展していきました。私自身、ポストコンサルのキャリアを模索し始めていた時期でもあり、この直感を信じてチャレンジしてみようと決意したのです。

当時、岡田はすでに「特定非営利活動法人 金融IT協会」を自ら設立し、強固なコミュニティを築き上げていました(現在も同協会活動に積極的に取り組んでいます)。そのコミュニティが着実に成長を遂げていたタイミングでもあり、「現場の生の声がダイレクトに集まる場所」と、それを具体的な形へと昇華させる「コンサルティング」という2本の柱があれば、業界の課題を鮮やかに社会実装できると確信しました。それがTrustの真の原点です。     

その後、岡田から「とにかく傑出した人材がいる」と紹介されたのが、もう一人の共同創業者でAI・データ事業部長を務める友田*2です。友田は楽天でデータ戦略に長年携わった経験を経て、「労働人口が減少する日本において、いかに豊かな国を維持していくか」というテーマに強い関心を持っていました。特に、「金融を通じて豊かな国を実現したい」という高い志と、プロアクティブに社会貢献へ踏み出したいという想いを持つ人物でした。

岡田が持つ「コミュニティ」、友田が持つ「AI」、そして私が担う「デリバリー」。出会ってまだ3年ほどですが、この3つの個性が完璧に補完し合えると確信したとき、「これまでにない新しいビジネスモデルが創れる」という手応えが生まれました。こうして、当社の「コンサル×AI×コミュニティ」という三位一体のモデルが誕生したのです。

 

*1
東北大学工学部卒業、七十七銀行、全国銀行協会、三菱UFJ信託銀行で一貫して金融デジタル分野に従事。デジタル庁では民間専門人材として金融業界のデータ活用に関する施策に従事、現職。金融データ活用推進協会の代表理事、金融IT協会の副理事長を併任。
編著「金融AI成功パターン」

*2
東京大学を卒業後、新卒で楽天グループに入社。国内の金融子会社におけるデータ戦略の立案、組織立ち上げ、人材育成などを担当する。Trust での活動に加え、国際標準化機構(ISO)の金融領域のデータ活用に関する日本代表のエキスパートの一員として、データ活用に関するグローバルなルール作りにも関わる。

湯山 敬太氏

金融機関に特化した「AI×コミュニティ」の強み

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独自のビジネスモデルについて、具体的にどのような強みがあるのでしょうか。

正直に申し上げると、プロジェクトという「箱」そのものは、他のファームと大きく変わりません。しかし、提供できる付加価値の密度が決定的に違います。

一つは、友田が率いるAI部隊の存在です。日進月歩で進化を続けるAIの最前線を常に追っているチームが、コンサルタントのすぐ隣にいる。この「最前線の知見を即座に現場へ適応できる体制」は、プロジェクト支援における強力な武器であり、お客様へのバリューに直結しています。

もう一つは、岡田が築いてきたコミュニティの力です。金融業界は社会インフラ、いわば経済の「血脈」ともいえる領域ですから、絶対にミスが許されません。各社とも他社が先行して成功した「ベストプラクティス」を強く求めていますが、本当に価値のあるナレッジやノウハウは、決して紙の資料に落ちているものではありません。結局のところ、今も「人」の中に蓄積されているものなのです。

コミュニティを通じて、そうした生きた情報を引き出し、業界全体へ広げていく。「AI」と「コミュニティ」という2つの武器を自在に使いこなせることこそ、他社には真似できない当社の独自性です。

湯山 敬太氏

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金融機関はAI導入に慎重なイメージがありますが、御社はどのように信頼を築き、導入を前に進めているのでしょうか。

一般的なAI企業が金融機関に踏み込みにくい最大の理由は、アウトプットの「説明責任」が果たせない点にあります。金融機関は、なぜその回答に至ったのかというプロセスをロジカルに説明できなければ、導入に     踏み切れません。

私たちは、AIがブラックボックスになりがちな部分を可視化し、ハルシネーション(事実に基づかない回答)のリスクも含めて、誠実かつロジカルに説明します。その上で、クライアントの許容範囲に合わせて導入の是非を判断いただく。「なぜ使って大丈夫なのか」という問いに、金融業界の論理に沿ったかたちで答えられるからこそ、高い信頼をいただいていると考えています。

湯山 敬太氏

創業期の試練

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創業直後や事業が軌道に乗るまでの間で、苦労された出来事と、そこから得られた学びを教えてください。

実は、私たち3人が出会ったのは2023年春頃で、創業して日は浅いんです。最も話し合ったのは起業のタイミングでした。我々には家族がいますから「家族には絶対に迷惑をかけない」というのが共通の決め事でした。     

自分たちでは「これほど保守的で安定志向な創業メンバーはいない」と思っているくらいで(笑)、とにかく失敗しない安全な起業を模索しました。まず確実に案件を確保してキャッシュが入る状態をつくり、それから動こうと慎重に準備を進めました。

2023年5月に合意し、8月頃ようやく1つ目の案件が見えてきました。「これで安定してスタートできる」と確信し、声をかけていたメンバーと立ち上げたのですが、なんと確実に獲れるはずの案件を直後に失注してしまったんです。岡田のネットワーク経由だったので完全に油断していました。会社立ち上げの瞬間に「案件ゼロ」。5人の社員の給料は待ったなしです。

そこからは必死でした。知恵を絞り、営業をかけ続けて次の案件を見出すまでが、最も苦しい時期でした。ただ、あの「0→1」フェーズの危機感が、今のハングリー精神と結束力を生んだとも感じています。現在は案件も採用も順調ですが、あの苦労があったからこそ、地に足をつけて成長し続けられているのだと思います。

湯山 敬太氏

理念とカルチャー:「アンラーニング」と、4倍の価値への挑戦

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創業期の試練を経て、現在大切にされているバリューや、組織の雰囲気についてお聞かせください。

特に強い思いがあるのは、金融機関に今なお残る巨大なレガシーシステムの刷新です。これを完遂するには10年、20年はかかるでしょう。今ここで私たちがやり切らなければ、次の世代も同じ負の遺産に苦しみ続けることになる。だからこそ共同創業者の岡田、友田とも「我々の世代でこれを断ち切る」と決意しています。次世代には、デジタルやAIが当たり前に活用されている理想的な環境を渡したい-この想いが当社のバリューの根幹にあります。

組織の雰囲気としては、コミュニケーションの密度が非常に濃く、そして「真面目」です。多様なバックグラウンドを持つメンバーが「チームでの成果」を楽しみ、互いの知見を吸収し合う文化が浸透しています。社内パーティーでもソフトドリンクを片手に技術の話に熱中する者が多いほどで、自主的にAIをキャッチアップし自己研鑽を続けるプロフェッショナルな姿勢は、私たちの自慢でもあります。経営としても社員の自己啓発には資源を惜しみません。Udemyの受講や書籍購入の申請が絶えないのは、カルチャーと制度が噛み合っている表れだと感じています。

私が社員に毎週のように伝えているのは、「今までの働く時間を半分にして、生産性を倍にしなさい。そして、あなた自身が4倍の価値を持つ『4倍コンサルタント』になりなさい」ということです。浮いた時間を自己変革のための『アンラーニング』に充て、次世代のコンサルタントへと進化してほしいのです。     

また、当社は権限移譲型の組織ですので、若いメンバーからの提案もどんどん採用されます。マラソン、ゴルフ、フットサルといった活発なサークル活動も、単なる親睦に留まりません。仕事以外の場で仲間と何かに取り組むことは、新たな発見やストレス発散になり、難しい課題に挑み続けるための「組織の柔軟性と強さ」を生んでいると感じています。

湯山 敬太氏

優秀なミドル層が「金融業界への恩返し」に集まる理由

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創業から間もないながら、すでに200名規模まで拡大されていますが、どのような想いを持った方が集まっているのでしょうか。

現在、社員のポートフォリオは30代・40代のミドル層が半数以上を占め、残りを20代と50代・60代が分け合っています。ミドル層に共通しているのは、金融業界への強い「危機感」と、それ以上の「愛着」です。     

かつて金融業界は、新卒の就職人気ランキングで常に上位に君臨していました。しかし今では、かろうじてトップ10に踏み止まっている状況です。この「不人気」を招いている現状に、私たちは強い危機感を抱いています。

一方で、金融機関でキャリアを積んできた人間は、実はこの業界のことが大好きな人が多い 。「自分がここまで成長できたのは、金融業界という環境があったからだ」という感謝の念があるんです。

修行を積んだ人が「いつか故郷に還元したい」と考える帰巣本能のように、ある程度プロとして動けるようになった今、自分が育った環境に恩返しをしたい-そんなマインドを持ったプロフェッショナルたちが、当社の事業内容に共感し、「今の閉塞感を自分たちの手で打ち破り、もう一度魅力的な業界にしよう」と集まってくれています。この志の共鳴が、急成長を支える大きなシナジーを生んでいます。

湯山 敬太氏

戦略と強み:金融特有の「説明責任」を解き明かし、市場をリードする

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現在の市場におけるポジションと、他社にはない御社の圧倒的な優位性はどこにあるとお考えですか。

現在、金融機関におけるAI活用のニーズは爆発的に高まっています。これまで各社はRPAやテストの自動化といった「効率化」には取り組んできましたが、エンタープライズの基幹システムにAIを組み込むとなると、途端に慎重になるケースが少なくありません。その最大の理由は、金融機関特有の厳しい「説明責任」にあります。

「なぜこのアウトプットになるのか」「なぜ使って大丈夫なのか」をロジカルに説明できなければ、セキュリティやガバナンスの壁を越えられません。一般的なAIベンダーが提供するブラックボックス化した技術では、この要求に応えられないのです。

私たちは「金融×AI」にフルコミットし、自社でアルゴリズムへの理解を深め、開発を行っています。AIがハルシネーションをどう抑制しているのか、どういう場合にリスクが起こり得るのかまでを、クライアントが納得できる形で可視化し、誠実に説明できる体制を整えています。この「金融の論理」に踏み込んだ支援ができるプレイヤーは他になく、非常に優位なポジションで頼られる機会が増えています。

湯山 敬太氏

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中長期的な展望として、Trustをどのような存在にしていきたいとお考えですか。

現在はまだ個別のプロジェクトという「点」の支援が中心ですが、これらをコミュニティを通じて繋ぎ、「面」へと広げていきたいと考えています。目指すのは、金融機関が共通して抱える「非競争領域」の課題を、各社が個別に負荷をかけることなく解決できるプラットフォームの構築です。

私たちはこれを、経営者の最良のパートナーである「CoE のCoE*」のような役割と呼んでいます。今はまだ入り口に立ったばかりですが、点と点が繋がりプラットフォームとしての実態を持ったとき、日本の金融業界、そして海外拠点を経由して世界の金融システムをも変えていけるはずです。実際に海外勘定系システムの刷新プロジェクトも動いており、私たちの挑戦は確実に世界へと広がり始めています。

*
金融機関がデータ利活用を推進するために設置する専門組織「CoE(Center of Excellence)」を、さらに上位から支援・強化する独自のコンセプト。戦略設計から実行体制の構築、ガバナンス設計まで、CoEが本来果たすべき機能を全方位から底上げし、組織そのものをアップデートする「CoEのためのCoE」という役割を意味します。

湯山 敬太氏

ITとAIの過渡期を乗りこなす「唯一無二」の成長機会

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このフェーズで御社に参画することで、個人としてどのような成長機会が得られるとお考えでしょうか。

一言で言えば、ITとAIが混ざり合う「最先端の混沌」を乗りこなす経験です。これが最大のメリットであり、他社では決して得られない価値だと思います。

現在のコンサルティング業界を見渡すと、大規模な基幹システムの「ウォーターフォール型」とAI開発の「アジャイル型」に分断されています。しかし、クライアントが真に求めているのは、既存の巨大な基幹システムやWebアプリケーションの中にいかにAIを組み込み、業務を変革するかという点です。

堅牢性が求められる領域と、柔軟性が求められる領域-この「混ざり合った案件」をどうプロジェクトマネジメントし、成果を出すか。この問いに対して明確な答えを持っているプレイヤーは、金融業界では当社だけだと自負しています。正解がない中で自ら試行錯誤し、第一人者になっていく。この過渡期の最前線をリードできる経験は、キャリアとして申し分ないはずです。

湯山 敬太氏

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未経験の領域に挑戦する際、サポート体制などはどのようになっていますか。

私たちは「コンサルをやっていてもAIに触れないのはダメだ」と考え、意識的に触れ合える環境をつくっています(笑)。具体的には、毎週月曜日に研修を実施しており、特に今はAI領域に力を入れています。

講師はAIチームの人材育成担当部長が務めていますが、意識しているのは「情報の粒度」です。常にAIに触れている専門家と、これから活用しようとするコンサルタントでは理解の深さが異なります。そのため、座学で終わらせず、「明日から実践できる」レベルまで噛み砕いた研修を行っています。     

また、社内ではAIチームとITコンサルチームの交流イベントも頻繁に開催しています。組織がまだ大きすぎない今だからこそ、経営陣やコアメンバーと濃密なコミュニケーションを取りながら、自身のバリューを高めていける。この「最先端の混沌」を楽しみながら、将来どこでも通用する圧倒的なスキルを身につけてほしいと考えています。

湯山 敬太氏

求める人材像

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これから一緒に未来を創っていく上で、特にどのようなマインドや姿勢を持った方と働きたいとお考えですか。

一言で言えば、「自らを変えていく勇気」を持っている人です。私たちは今、誰もやったことがない「初めてのこと」に挑んでいます。金融機関を変革しようとしている人間が、自分自身をアップデートできないのはおかしな話ですよね。他人を変えることは難しくても、自分を変えることは自分の意志でできます。これまでの働き方や成功体験を一度脇に置き、新しい時代に合わせて自分を再構築できるマインドセットこそ、今の私たちには必要です。

湯山 敬太氏

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そのマインドセットを体現し、実際に活躍されている方にはどのような共通点がありますか。

自分の強みを正しく認識した上で、コミュニケーションの力を借りてプロアクティブに行動できる人です。当社では2週間に1回、AIチームとITコンサルチームが混ざり合う「JOYN(ジョイン)」という交流イベントを茅場町オフィスで定期開催しています。これは「Joy(喜び)」と「Join(参加)」を組み合わせた造語で、楽しく仲間と繋がることをコンセプトにしています。

この場で、自分の専門外であるAIチームのメンバーに積極的に声をかけ、情報を引き出したり、現場     の課題をぶつけて「コミュニケーションのラリー」を楽しめる人は、面白いように成長します。解決のヒントを自ら掴み取りにいく姿勢がある人は、当社で間違いなく活躍できます。

実際のプロジェクトでもAIチームとITコンサルチームが混成で取り組むケースが増えています。だからこそ、自分の殻に閉じこもらず、周囲の知見を吸収して自分のバリューに転換できる力が重要です。

現状に危機感を持ち、そこから一歩踏み出せるか-そこが大きな分かれ道です。そんな気概がある方にとって、当社は可能性を広げる最高のフィールドになると確信しています。

湯山 敬太氏

Trustへの応募を検討される方へ

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最後に、御社への応募を検討されている方へメッセージをお願いします。

これからの不確実な時代、AIとコミュニティ、および自分のコンサルスキルを掛け合わせて新しい時代を創りたい。そんなチャレンジャー精神を持っている方は、ぜひ当社に来ていただきたいです。

スピード感は凄まじく、大変なことも多いですが、時代を変えていけるのは当社ならではの醍醐味です。     どういう未来が待っているかは誰にも分かりませんが、少なくとも「自分たちが実現したい未来」を、一緒に歩んで作っていける仲間を募集しています。ぜひご応募をお待ちしております。

湯山 敬太氏

タイグロンパートナーズ Executive Consultant 大西より

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Trust社は、金融実務の深い理解と最先端のAI実装力、そして業界横断のコミュニティという、他社には真似できない三位一体の強みを持つファームです。 湯山社長の語る「我々の世代で負の遺産を断ち切る」という言葉には、一人のプロフェッショナルとしての深い誠実さが宿っています。 単なる課題解決に留まらず、金融業界全体のプラットフォームを創り上げるという壮大な挑戦に当事者として関わりたい方、圧倒的なスピード感の中で自己変革を楽しみたい方に、ぜひお勧めしたい企業です。

Trust株式会社
インタビュー:タイグロンパートナーズ株式会社 Executive Consultant 大西 あゆみ
インタビュー実施:2026年2月

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※2024年1-12月の実績に基づく

当社代表取締役野尻 剛二郎

当社代表取締役

野尻 剛二郎

慶應義塾大学卒/元モルガン・スタンレー

株式会社ビズリーチ 主催
JAPAN HEADHUNTER AWARDS 2020
金融部門 MVP