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第二新卒で転職するのはやばい?後悔する?市場価値・転職対策を解説

第二新卒で転職するのはやばい?後悔する?市場価値・転職対策を解説

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2026.02.17

    選考対策 業界解説

新卒で入社した会社を短期間で辞めた「第二新卒」という立場に対して「やばい?」「転職もうまくいかない?」と不安を感じるのは無理もありません。しかし、実際には多くの企業が第二新卒の採用に前向きであり、正しい戦略を立てれば、理想のキャリアを実現することも十分に可能です。

本記事では、第二新卒が直面する現実的な課題や客観的なデータにもとづく市場価値、転職を成功させるための具体的な戦略を解説します。

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第二新卒が「やばい」と言われる3つの理由

第二新卒として転職活動をすると「選考で不利になる」「理想の転職ができない」と言われることがあります。ここではその具体的な理由を3つのポイントに分けて解説します。

まず第二新卒の定義や転職市場での位置付けについて詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

関連記事:第二新卒とはいつまでを指す?定義や転職市場での立ち位置を解説

企業から早期離職を懸念されやすい

入社から3年以内に離職した経歴を持つ第二新卒は、採用担当者から「またすぐに辞めてしまうのではないか」と懸念されることが少なくありません。社員一人を採用し、戦力化するまでには多大な採用・教育コストがかかります。特に中小企業などの場合、限られた予算の中で人材を確保する必要があるため、早期離職による損失を極力避けたいと考え、第二新卒の採用に消極的になるケースは少なくありません

また退職理由によっては「ストレス耐性が低いのではないか」「困難に直面したときに逃げてしまうのではないか」といったネガティブな印象を与え、選考に通過しにくくなる可能性もあります。

応募できる求人が少なく選考突破が難しい

中途採用は、特定のポジションを埋めるための人員補充や、専門スキルを持つ人材の強化を目的とした募集が中心です。そのため、自身の希望に合う求人が、転職したいタイミングで常に出ているとは限りません。

また、即戦力を求める企業の選考では、他の経験豊富な応募者と比較された場合、スキルや実績の面で見劣りする可能性があります。社会人としての基礎力が新卒と大差ないと判断された場合、採用コストに見合うリターンが得られるのかという点が懸念され、選考に通過しにくくなることもあるでしょう。

転職後に年収が下がる場合がある

第二新卒での転職では、年収が下がるリスクも考慮しなければなりません。新卒で入社した企業では、年次昇給や定期的な昇格により着実に給与が上昇していきますが、転職により新たな企業に移る場合、新入社員に近い評価からの再スタートになります。

特に大手企業から中小企業への転職、福利厚生が充実した企業からベンチャー企業への転職では、基本給だけでなく賞与、退職金制度、各種手当などを含めた総合的な待遇が下がることがあります。また、前職での経験が転職先で十分に評価されない場合、想定していた年収を下回る条件で内定を得るケースも少なくありません。

関連記事:第二新卒は詰み?人生終了?転職を成功に導くためのポイントを解説

コンサル転職における年収は、前職年収だけで決まるものではなく、面接評価がそのままオファー年収に反映されます。重要なのは、評価を高める準備ができているかどうかです。給与テーブルやファームごとの評価基準を理解し、適切な準備をすることで好待遇を引き出しましょう。

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【データで見る】第二新卒のリアルな市場価値

客観的なデータにもとづいて、第二新卒の転職市場における立ち位置を解説します。

大卒の約3割が3年以内に離職している

厚生労働省が2024年10月に発表した調査によると、2021年3月に大学を卒業した新卒者のうち、就職後3年以内に離職した人の割合は34.9%に達しました。

つまり、就職してから3年以内に離職する(第二新卒)というのは、決して珍しい状況ではありません。企業側もこの実態を理解しており、早期離職という事実だけで、一方的に不採用と判断するケースは少ないと考えられます。

出典:厚生労働省|新規学卒就職者の離職状況

8割以上の企業が第二新卒の採用に前向き

少子高齢化による労働力人口の減少を受けて、若手人材の確保は多くの企業にとって重要な経営課題の一つになっており、多くの企業が第二新卒の採用に前向きです。

マイナビの調査によると、正社員採用を行っている企業の52.6%が「第二新卒採用」をすでに実施しており、今後については80.9%の企業が第二新卒を採用する予定があると回答しています(「積極的に採用する予定」33.7%+「積極的ではないが採用する予定」47.2%)。

出典:株式会社マイナビ|企業人材ニーズ調査2024年版

第二新卒に対する大手企業による採用実情について知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

関連記事:【現実】第二新卒から大手転職は無理?採用されるためのポイントを解説

「やばい」どころかチャンス!第二新卒で転職する3つのメリット

新卒や経験豊富な中途採用にはない、第二新卒の強みやメリットを解説します。

①ポテンシャル採用で未経験の職種・業界に挑戦できる

第二新卒の採用では、特定の業務経験よりも、学習意欲や人柄といったポテンシャルが重視されるため、未経験の職種や業界に挑戦しやすいメリットがあります。新卒時の就職活動で諦めていた業界や、社会に出てから興味を持った職種に再挑戦するチャンスと言えるでしょう。

企業側も第二新卒に対しては「即戦力」よりも「育成対象」として期待しており、充実した研修制度を用意している場合も多いため、未経験からでも安心して新たなキャリアをスタートできます。

②社会人経験を活かしてミスマッチを防げる

一度社会に出た経験を活かし、入社後のミスマッチを防ぎやすい点も、第二新卒のメリットです。

実体験を通して「どのような業務プロセスにやりがいを感じるか」「どのようなカルチャーの組織なら馴染めるのか」といった自分なりの仕事の軸が明確になっているため、より解像度の高い企業選びが可能となります。

③社会人としての基礎力が備わっている

基本的なビジネスマナーが身についている第二新卒は、新卒よりも企業の教育コストを削減できるため、即戦力予備軍として歓迎される傾向があります。

新卒社員よりも早く組織に馴染み、早期に戦力化できるという点は、選考において有利に働く可能性が高いでしょう。

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門前払いされる?第二新卒の転職で失敗する人の共通点

チャンスを活かせず、転職活動が難航してしまう人に共通する思考や行動パターンを解説します。

退職理由がネガティブなままになっている

面接で「人間関係が合わなかった」「残業が多かった」といったネガティブな退職理由をそのまま伝えてしまうと、採用担当者から「環境が変わっても同じことを繰り返すのでは」と懸念され、不採用となってしまう可能性があります。「他責思考が強い」「課題解決能力が低い」とみなされ、評価が下がる場合もあるでしょう。

前職の愚痴や不満ではなく、その経験を通じて何を学び、次にどう活かしたいのかという未来志向の「志望動機」へと転換する必要があります。

新卒時と同じ軸で企業を選んでいる

新卒時と同じように「知名度が高いから」「安定していそう」など、表面的な条件に惹かれて応募先を決めてしまうと、前職と同様のミスマッチが起きる可能性が高くなります。短期離職を繰り返すことでキャリアにさらに傷がついてしまうこともあるでしょう。

自身の経験を客観的に振り返り「なぜその企業では満足できなかったのか」「どのような環境であれば長期的に成長できるのか」を明確にした上で転職活動を行う必要があります。

退職してから転職活動を始めている

退職してから転職活動を始めると「早く内定を決めなければ」という焦りから、選考対策が疎かになったり、本意ではない企業に妥協して入社してしまったりするケースがあります。

また、職歴に空白期間が生まれること自体が、選考で不利に働く可能性も否定できません。経済的・精神的な安定を保ちながら転職活動を進めるためにも、可能な限り在職中に選考対策を進めましょう。

関連記事:第二新卒は詰み?人生終了?転職を成功に導くためのポイントを解説

第二新卒の転職活動成功に向けた4つのステップ

不安を乗り越え、納得のいくキャリアを築くための具体的なアクションプランを4段階で解説します。

ステップ①キャリアの棚卸しと自己分析

まずはキャリアの棚卸しと自己分析から始めます。これまでの経験を振り返り、「何にやりがいを感じたか」「何が苦痛だったか」を具体的に書き出しましょう。これにより、自分の強み・弱み、そして仕事に求める価値観を客観的に把握できます。その上で、5年後、10年後にどうなっていたいか、長期的なキャリアの方向性を考えます。

ステップ②応募企業の選定と情報収集

次に、応募企業の選定と情報収集を行います。「第二新卒歓迎」と記載されている求人や、第二新卒の採用実績がある企業、教育制度が整っている企業を中心に応募しましょう。

企業のWebサイトだけでなく、社員の口コミサイトやSNSなども活用し、リアルな情報を多角的に収集します。待遇面だけでなく、企業の経営理念やカルチャーが自分に合うかを確認することでミスマッチを防ぎやすくなります。

ステップ③応募企業にマッチした履歴書・職務経歴書の作成

履歴書や職務経歴書などの応募書類は使い回しをせず、一社一社に合わせて作成しましょう。単なる業務内容の羅列ではなく、自分なりに工夫した点や、それによって得られた成果を具体的に記述することが大切です。

志望動機については「なぜその企業なのか」「なぜその業界・職種なのか」を徹底的に掘り下げて、論理的に説明しましょう。また、退職理由については愚痴や不満の羅列にならないよう、ポジティブな表現に言い換えることを意識してください。「前職での経験があったからこそ、自分のやりたいことが明確になった」という姿勢で、応募先企業で何を成し遂げたいのかを前向きに説明しましょう。

ステップ④面接対策

面接では、ハキハキとした態度で結論ファーストを心がけ、社会人としてのビジネスマナーが身についていることをアピールしましょう。前職での短い経験であっても、応募先の業務とどのように結びつくのかを意識して受け答えをします。

想定される質問への回答を準備し、声に出して話す練習を繰り返すことで、本番でも自信をもって話せるようになります。面接の最後には、自身の成長意欲や入社後の貢献を意識した逆質問をすることで、熱意をアピールしましょう。

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「やばい」状況からの逆転を狙う!第二新卒のコンサル転職

第二新卒という立場を、キャリアアップのチャンスに変えるためにコンサルティング業界への転職も検討してみましょう。

キャリアを一気に加速させるコンサルタントとしての経験

コンサルティング業界では、論理的思考力、問題解決能力、資料作成、プレゼンテーションといった、あらゆる業界・職種で通用する普遍的なスキルを徹底的に鍛えられます。また、常に高いレベルのアウトプットが求められるため、圧倒的なスピードで成長できる点も魅力です。

20代のうちにハイレベルなスキルを身につけることが、自身の市場価値を飛躍的に高め、将来のキャリアの選択肢を大きく広げることにつながるでしょう。実際にコンサルタントとしての経験を活かし、事業会社の企画部門やスタートアップの経営者などのポジションで活躍している人も多くいます。

コンサルティング業界が第二新卒採用に積極的な理由

コンサルティング業界が第二新卒の採用に積極的な背景には、業界全体の旺盛な人材需要があります。企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進やグローバル化、サステナビリティへの対応など、経営課題が複雑化する中でコンサルタントの需要は年々高まっています。

しかし、この高い需要に対して、即戦力となる経験豊富なコンサルタントの数は限られており、人材の供給が追いついていません。そこで多くのコンサルティングファームは採用ターゲットを広げ、ポテンシャルを持つ第二新卒の採用と育成に力を入れています。

第二新卒の場合、特定の業務経験よりも、論理的思考力や学習意欲といったポテンシャルが重視される傾向があります。前職のやり方に固執しない柔軟性を持ちつつ、ビジネスマナーなどの基礎が身についている点が、コンサルティングファームにとって魅力的に映るのです。

未経験からコンサル転職を成功させるためには

未経験からコンサルティング業界への転職を成功させるためには、以下のように戦略的な準備が必要です。

  • 退職理由と「なぜコンサルタントという仕事で、それを実現したいのか」を一貫した論理で説明できるように自己分析を深める
  • コンサルティングファームごとの特徴(戦略系、総合系、IT系など)を理解し、自身の志向に合った企業を見極める
  • コンサルタントに不可欠な論理的思考力やコミュニケーション能力を試される選考プロセスに関し入念な準備をする

しかし、選考対策には専門的な知識が必要になる場面も多く、独力での対策には限界があります。そこで活用したいのが、コンサルティング業界への転職支援実績が豊富な転職エージェントです。

タイグロンパートナーズはコンサルティング業界への転職支援において豊富な実績があり、

業界に精通したコンサルタントが、あなたのポテンシャルを最大限に評価してくれるファームの求人をご紹介します。また、書類添削や模擬面接などを通じて客観的な視点からのフィードバックも実施しており、選考通過率を高めることが可能です。

タイグロンパートナーズでは、むやみに求人をご紹介し、応募を促すようなことはせず、ご志向を聞いた上で、お一人お一人に合ったきめの細かいサポートを行っています。ぜひ転職・キャリア相談にお申し込みください。

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当社代表取締役野尻 剛二郎

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野尻 剛二郎

慶應義塾大学卒/元モルガン・スタンレー

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