マーサージャパン株式会社
- 企業名
- マーサージャパン株式会社
- 特徴・強み
- 組織・人事のあらゆる課題にフルラインで対応できる幅広いサービス。
世界44か国・185都市における壮大なネットワーク。
世界最大級の報酬データベースを保有。
世界各国のマーサーのネットワークを通じて、人事に関する法令や制度に精通している。
組織・人事コンサルティングに加え、年金・資産運用・保険・福利厚生・M&Aまでフルラインナップで提供できる。
人材領域の事業を主軸としたコンサルティングサービスを提供。
戦略 (人事デューデリ)・実行・支援までE2Eで関わっているコンサルティングファーム。
人事コンサルトップとしてのブランド。
国内の経営統合、カーブアウト、海外進出、海外のガバナンス強化、国内の再編・再構築、国内・海外の機能最適化支援という日本企業の成長モデルの全てのフェーズを支援。 - 沿革
- 1945年:カナダでウイリアム・マンソン・マーサーがウイリアム・エム・マーサー社を創立。
1959年:マーシュ・アンド・マクレナン・カンパニーズに買収され、自社の従業員福利厚生部門と合併。
1978年:日本法人設立。組織・人事、年金コンサルティングを開始。
1980年代:米国を中心とした積極的なM&Aにより世界最大級の組織・人事コンサルティング会社、マーサーコンサルティンググループとなる。
1990年代:南アメリカ、東ヨーロッパ、極東地域へとマーサーのサービス地域を広げる。
1996年:日本において年金運用コンサルティングサービスを開始。
2002年:マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティングに社名変更。
2007年:日本にて投資助言・代理業登録 / 全世界においてブランド変更を実施、マーサージャパン株式会社に社名変更。
2015年:マーサー・インベストメント・ソリューションズ株式会社設立。
2018年:BFCアセットマネジメント株式会社を買収、MISとBFCの統合により マーサー・インベストメンツ株式会社 を設立。 - 組織体制
- 組織・人事変革コンサルティング部門:100名超の組織で、クライアント軸で様々な相談をお受けするゼネラルチームと、人事戦略、役員報酬や組織人材開発、デジタル、M&Aなど特定の専門領域に特化したチーム(BDT:Business Development Team)に分かれています。特定領域の高い専門性が必要な案件では、BDTのメンバーと連携することも多々あります。
M&Aアドバイザリーサービス部門:国内外のM&A案件におけるクライアント・ニーズに応え、迅速にサポートできるよう、内外一体のチーム体制、業界セクターのカバレッジ強化、課題に応じたマーサー内プロフェッショナル・チームのクロス・ファンクショナルサポートのさらに充実させる等、M&Aのアドバイザリー体制・機能を拡充しています。 - 提供サービス
- 海外拠点における人事機能強化アセスメント:日系グローバル企業のB社は、過去数年に亘り段階的な構造改革に着手してきており、事業構造の大幅な見直しを推進してきています。海外拠点の事業競争力を強化するために、海外拠点事業の人事施策、現地従業員のプロファイル、組織・人事課題を特定する「人事機能強化アセスメント」を実施しました。
退職金制度導入サポート:5年前に日本進出を果たした外資系化学メーカーのX社は、順調に売上げを伸ばし事業の拡大を考える時期だが、最近自主退職者が増加している。マーサーでは、退職金の給付水準等を毎年調査(退職給付サーベイ)しており、ある程度パッケージ化された退職金制度を安価での提供を実現している。
企業年金制度変更によるDC導入サポート:歴史ある日系大手メーカーのE社では、退職時の給与に比例したDB(確定給付企業年金)制度を実施している。近年の経済環境の変化に伴う、年金資産の減少や金利低下による債務上昇等の財務インパクトの抑制が課題である。
M&Aに伴う制度統合サポート2:電子機器メーカーのZ社は競合であるA社とB社が対等合併してできた会社である。経営陣は、技術開発など販路の増加以外にもシナジー効果を生むために、人事制度を統合することを検討2。 - 平均年収
- 平均年収は、約800万円程度とされています。年収は、個々人の経験やスキル、役職により異なりますので、お問い合わせください。
マーサージャパンの平均年収は、Openworkによると、約927万円です3。また、別の情報源によると、平均年収は959万円で、年収範囲は400~2500万円です9。 - 求める人物像
- 専門知識と経験:対象職種の経験や専門知識が要求されます。特に、人事領域のコンサルティングファームや人事系事業会社において組織変革や人事制度を構築したなどの目立つ実績があると大きなアピールポイントになります。また、DX関連やITに関して専門性を持っている方は、マーサージャパンにおいても重宝されます。
高度な英語力:グローバルな企業であるため、高度な英語力を求められるポジションもあります。
ロジカルな思考と対人コミュニケーション能力:ロジカルな思考を好む方、対人コミュニケーションにおいて理解力に優れている方である必要があります。
主体性とプロ意識:個々の社員がプロフェッショナルとして裁量を持ち、日本を代表する大企業のプロジェクトに関わることも多数です。そのため、自らの頭でさまざまな課題を解決し、グローバルに活躍できる人材であることが求められています。
ビジョンとミッションへの共感:マーサージャパンのビジョン「Welcome to brighter」に共感できる者であることが求められています。これは、「働くすべての人にポジティブな影響を与える」という意味で、クライアントに対して価値提供ができることが大切です。
マイクロソフトディベロップメント株式会社
株式会社リロケーション・インターナショナル
KPMG - 設立
- 1978年2月
- 所在地
- 東京都港区赤坂9丁目7番1号 ミッドタウン・タワー
コンサルティングファームの転職成功事例
コンサルティングファーム担当コンサルタント
牧野 源
Makino Gen
慶應義塾大学経済学部卒業。大手事業会社で海外事業・グローバルSCMに従事。ステークホルダーが複雑に関わる事業運営の中で、サステナブルな関係構築を常に意識しながら意思決定や実務に携わる。ヘッドハンターに転身後、コンサル(戦略・総合・FAS)、総合商社、投資銀行、大手事業会社を始めとする幅広い領域で、若手~エグゼクティブまでご支援実績多数。
小橋 翔太
Kobashi Shota
大学卒業後、新卒で当社入社。コンサルティングファームの人材サーチ業務を通じ、戦略・業務・IT各領域へのご転職を多数支援。特に未経験からコンサルタントへのキャリアチェンジ支援に強み。 若手・ポテンシャル層からシニア・ハイクラス層まで、候補者様のご志向と市場動向を踏まえ最適なキャリアをご提案させていただきます。
大平 柚衣
Ohira Yui
東京女子大学卒業。新卒で当社入社。CxO・経営人材・IR・コンサルティング領域における人材サーチ業務を通じ、ポテンシャル層からCEOまで幅広い転職支援実績を有する。コンサルタントとして、IRを始めとするコーポレート部門およびコンサルティングファーム領域を中心に担当。未経験・ポテンシャル層からミドル・ハイクラス層まで、年代・職階を問わず幅広くご支援可能。
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当社代表取締役
野尻 剛二郎
慶應義塾大学卒/元モルガン・スタンレー
株式会社ビズリーチ 主催
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