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コンサル転職の鬼門「ケース面接」とは?評価のポイントや攻略法を紹介

コンサル転職の鬼門「ケース面接」とは?評価のポイントや攻略法を紹介

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2025.12.30

    キャリア 選考対策

ケース面接は、コンサルティングファームの選考において、論理的思考力を測るために実施されます。一般的な面接とは異なるアプローチが求められるため、事前に出題形式や評価ポイントを理解し、実践的なトレーニングを積むことが欠かせません。

本記事ではケース面接の概要や具体的な流れ、評価のポイント、実践的な対策方法などを解説します。

ケース面接の基礎知識

ケース面接とは、特定のビジネス課題(ケース)が提示され、応募者がその場で分析し、解決策を提案するシミュレーション形式の面接を指します。課題解決のプロセスを通じて、コンサルティングの現場で必要不可欠な論理的思考力や仮説構築力、コミュニケーション能力といったポテンシャルを多角的に評価することが目的です。

ケース面接の種類

ケース面接は、出題される課題の性質によって大きく2つのタイプに分類されます。

1つ目は「フェルミ推定」と呼ばれるタイプです。「日本にマンホールはいくつあるか?」「東京都内のタクシーの台数は?」など、一見すると答えようのない問いに対し、限られた情報をもとに論理的に数値を推測します。正確な統計データを知らなくても、仮定を置きながら妥当な推計値を導き出せるかどうかが問われる出題形式です。

2つ目は「ビジネスケース」と呼ばれるタイプです。「あるカフェチェーンの売上を2倍にするには?」「新規参入するべき市場をどう選定するか?」など、具体的な経営課題に対する解決策を提案します。市場環境の分析から施策の立案、効果の試算まで、ビジネス全体を俯瞰した提案力が試される出題形式です。

実際の面接では「フェルミ推定で市場規模を算出した上で、その市場での売上向上施策を考える」といったように、複合的に出題されるケースもあります。

ケース面接の流れ・所要時間

ケース面接の所要時間はファームによって異なりますが、一般的には20分から60分程度で設定されています。

一般的な進行フローは以下の通りです。

1.問題提示・質疑応答(約5分)

面接官から問題が提示されます。この際、不明点や前提条件について質問する時間が設けられます。

2.回答準備(約5~15分)

ホワイトボードや手元の紙を使って思考を整理し、プレゼンテーションの構成を組み立てます。

3.プレゼンテーション(約5~10分)

導き出した結論と、そこに至った思考プロセスを面接官に発表します。

4.質疑応答(約10~30分)

面接官からの指摘や追加質問に対応し、回答を修正したり深掘りしたりします。

なお、コンサルティングファームによっては複数の問題が出される場合や、問いと回答のプレゼンを繰り返すパターンもあります。

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ケース面接における6つの評価ポイント

ケース面接では、候補者がコンサルタントとしてクライアントの複雑な課題を解決し、価値を提供できるポテンシャルを持っているかが評価されます。主な評価軸は以下の通りです。

論理的思考力

ケース面接において特に重視されるポイントが、論理的思考力です。話の展開に飛躍がなく、因果関係が明確につながっているかどうかが問われます。例えば、ある施策を提案する際に「なぜその施策が課題解決につながるのか」を、誰が聞いても納得できるように説明できなければなりません。

また、物事をMECE(モレなくダブりなく)に分解し、構造的にとらえることができているかも厳しくチェックされます。複雑な課題を前にしても、パニックに陥らず冷静に要素を分解し、一つひとつの関係性を整理しながら思考を進められるかが問われます。

関連記事:コンサルタントに必須のMECEとは?意味・具体例・注意点を徹底解説

仮説構築力

コンサルティングの現場では、すべてのデータが揃った状態で意思決定できることは多くありません。限られた情報から妥当性の高い「仮の答え」を導き出し、それを検証しながら提案の精度を高めていく作業が必要とされます。

ケース面接においても、手持ちの情報だけで仮説を立て、その仮説を検証するためのロジックやステップを適切に設計できるかが評価されます。

コミュニケーション力

どれほど優れた分析や戦略であっても、クライアントにその内容を理解・納得してもらい、実行に移してもらわなければ成果にはつながりません。そのため、コンサルタントには、複雑な事象をわかりやすく伝え、相手を動かす、高度なコミュニケーション力が求められます。

ケース面接においては、面接官の質問意図を正しく汲み取り、的確に回答できるか、「結論ファースト」を意識し、複雑な思考プロセスを相手にわかりやすく伝えるプレゼンテーション能力があるかなどが評価されます。一方的に話すのではなく、面接官との対話を通じて議論を発展させていく姿勢も不可欠です。

思考体力

コンサルティングの現場では、複雑な課題と向き合い続けることが求められる場面が少なくありません。ケース面接においても、正解のない問いに対して粘り強く解決策を模索し続けられる「思考体力」があるかが評価されます。

長時間のディスカッションにおいても最後まで集中力を切らすことなく、より良い結論を導き出そうと努力し続けられるかどうかが問われます。面接官から厳しい指摘を受けたり、議論が行き詰まったりした際も、安易に思考を停止させてしまうのではなく、諦めずに考え抜く姿勢があると評価されるでしょう。仮に議論が行き詰まった際には、別の切り口を提示できる粘り強さがあると好印象です。

発想力

フレームワークに当てはめるだけのありきたりな提案では、クライアントに真の価値を提供することはできません。ケース面接では、独自の視点やクリエイティブな切り口を提案できるかどうかも評価対象となります。

ただし、突飛なアイデアを出せばよいわけではありません。現実的な制約の中で実現可能性のあるアイデアを出せるかが重要です。

プレッシャー耐性

コンサルティングの現場では、クライアントから厳しいフィードバックを受ける場面も多いです。ケース面接においても、クライアント役である面接官が、あえて提案内容に厳しい指摘や否定的なコメントを投げかけることがあります。これは、意図的にプレッシャーをかけることで、候補者のストレス耐性や対応力をチェックしているのです。

このような状況下でも感情的にならず、冷静に対応できるかどうかが評価されます。また、自分の間違いを素直に認め、指摘を取り入れて柔軟に考えを修正する力も見られており、批判を成長の機会として活かせる候補者は高く評価されるでしょう。

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【4ステップ】ケース面接の進め方

ケース面接において、回答に至るまでの標準的な思考プロセスを4つのステップに分けて解説します。

ステップ1:前提確認

ケース面接で課題が提示されたら、いきなり解き始めるのではなく、前提条件の確認から始めましょう。言葉の定義や議論のゴールを明確にしないまま議論を進めると、的外れな回答になってしまうリスクがあります。

前提確認に時間をかけすぎる必要はありませんが、最初の1〜2分を使って課題の範囲と目標を面接官と擦り合わせることで、その後の議論がスムーズに進みます。不明点があれば遠慮なく質問し、認識のズレを防ぎましょう。

ステップ2:現状分析

前提条件を確認したら、現状分析をして課題を構造分解します。「売上=客数×客単価」のように課題を構造的に分解し、どこにボトルネック(課題の原因)があるかを特定しましょう。

現状分析の段階では「SWOT分析」や「3C分析」のような、フレームワークを活用することも有効です。ただし、フレームワークを機械的に当てはめるのではなく、課題の性質に応じて適切な切り口を選択する必要があります。

ステップ3:課題の特定

現状分析で問題の構造を把握したら、解決すべき課題を絞り込みます。「インパクト(効果の大きさ)」と「実現可能性」の2軸で評価し、優先度の高い課題(論点)を特定しましょう。

ステップ4:施策の立案

課題が特定できたら、最後に具体的な解決策を立案します。「誰に」「何を」「どのように」提供するのかを明確にし、具体的なアクションプランに落とし込みましょう。施策を提案する際には、期待される効果の試算も加えると説得力が増します。また、複数の施策が考えられる場合には、優先順位をつけて提案することも効果的です。

ケース面接の例題と解答例

ケース面接における思考プロセスを、実際の例題を通じて確認してみましょう。フェルミ推定とビジネスケース、それぞれの例題と解答例を紹介します。

フェルミ推定

<例題>

日本の企業向けサイバーセキュリティ保険の市場規模を推定せよ

<解答例>

ステップ1:前提確認

まず、「企業向けサイバーセキュリティ保険」とは、サイバー攻撃や情報漏洩によって企業が被る損害を補償する保険商品と定義します。日本国内の法人を対象とし、市場規模は年間の保険料収入の総額で算出することとします。また、市場規模は『加入企業数 × 1社あたりの平均年間保険料』で算出することを前提としました。

ステップ2:各要素の推定

まずは「日本国内の対象企業数 × 企業規模別の加入率」で加入企業数を推計します。保険の加入率は企業規模で大きく異なると考え、「大企業」「中堅企業」「中小企業」の3つに分けて考えます。日本の企業数を大企業約1万社、中堅企業約1万社、中小企業約400万社とし、それぞれの加入率をリスク意識の高さなどから30%、15%、3%と仮定します。

  • 大企業:1万社×30%=3,000社
  • 中堅企業:1万社×15%=1,500社
  • 中小企業:400万社×3%=12万社

これにより、加入企業数は合計で約12万4,500社と推計できます。

次に、1社あたりの平均年間保険料を推計します。保険料も企業規模によって大きく異なるため、補償範囲が広い大企業は年間500万円、中堅企業は年間100万円、中小企業は年間30万円と仮定します。

ステップ3:最終計算

以上の推計値をもとに、日本の企業向けサイバーセキュリティ保険の市場規模を算出します。

  • 大企業:3,000社×500万円=150億円
  • 中堅企業:1,500社×100万円=15億円
  • 中小企業:12万社×30万円=360億円

これらを合計すると、市場規模は約525億円と推計されます。

ビジネスケース

<例題>

赤字の地方スーパーマーケットを1年で黒字化するには?

<解答例>

ステップ1:前提確認

対象のスーパーについて、以下のような前提を設定します。

  • 年間売上:2億円
  • 営業赤字:1,000万円
  • 目標:営業黒字

ステップ2:現状分析

まず、赤字1,000万円の構造を分解します。売上2億円に対し、業界平均の原価率75%(売上原価1億5,000万円)と仮定すると、粗利益は5,000万円です。営業赤字が1,000万円なので、販管費は6,000万円かかっている計算になります。

ステップ3:課題の特定

分析から、黒字化への課題は「粗利益の向上」と「販管費の削減」の2点に集約できます。具体的には①客数減少で低迷する売上の回復②廃棄ロスを中心とした販管費の圧縮、に取り組む必要があると判断します。価格競争を避け、地域密着の強みを活かすことでこれらの課題を解決する戦略を立てます。

ステップ4:施策の立案

粗利益の向上施策

  • 地産地消コーナーの拡充:大手が全国一律の商品を扱うのに対し、地元農家から直接仕入れた野菜で「鮮度」と「安心感」を訴求し、品質重視の顧客層を獲得します。
  • 店内調理の惣菜強化:画一的な工場製造品ではなく、「手作り感」や「できたて」を強みとした惣菜を提供します。これにより、単身・共働き世帯の時短ニーズに応え、来店頻度と客単価の向上を図ります。
  • 移動販売車の導入:店舗側から地域に出向く「移動販売」で、交通の便が悪いエリアに住む高齢者など、潜在的な「買い物難民」を開拓します。対面での販売を通じて顧客との関係性を構築し、固定客化を促進します。

販管費の削減施策

  • 惣菜部門と連動した廃棄ロス削減:惣菜を強化する際、売れ残りそうな生鮮食品を積極的に食材として活用します。これにより、単なる値引き販売よりも高い価値で商品を売り切り、廃棄を利益に変えることが可能になります。
  • 発注精度の向上:POSデータを詳細に分析し、曜日や天候、地域のイベントなどと販売実績を関連付けて需要予測の精度を高めます。勘や経験だけに頼らないデータにもとづいた発注で、過剰在庫と廃棄コストを構造的に削減します。

ただし、上記はあくまで解答の一例です。実際のケース面接では、面接官とのディスカッションの中で、さらに深掘りされることもあるでしょう。また、ファームごとに出題傾向は大きく異なります。より実践的な対策をしたい方は、転職エージェントに相談するのも一つの方法です。

ケース面接の対策方法

ケース面接について、実践的なトレーニング方法を解説します。

フレームワークを学ぶ

ケース面接では、限られた時間内で課題を構造的に整理し、解決策を導き出す必要があります。その際に役立つのが、ビジネスフレームワークです。代表的なフレームワークを「思考の道具」として使いこなせるようになることで、一定のクオリティで回答を組み立てられるようになります。

以下は代表的なフレームワークです。

  • 3C分析
  • 4P分析
  • SWOT分析
  • PEST分析
  • PPM
  • バリューチェーン

それぞれのフレームワークがどのような場面で有効なのかを理解し、状況に応じて柔軟に使い分ける練習を積むことが大切です。

問題集で考え方や出題形式に慣れる

市販されているケース面接対策の書籍などを活用し、多くの問題に触れることで、出題形式や考え方のパターンをインプットしましょう。様々な業界のビジネスケースやフェルミ推定に触れることで、思考の引き出しを増やすことができます。

ここで重要なのは、解答例を読むだけでなく、必ず自分の頭で考え、実際に手を動かして紙に書き出してみることです。時間を計りながら問題を解くことで、思考プロセスを言語化し、構造化する訓練ができます。

転職エージェントと模擬面接を行う

フレームワークの学習や問題集での演習は知識のインプットに役立ちますが、それだけでは自分自身の思考の癖やコミュニケーション上の課題に気付きにくいものです。選考の通過率を高めるためには、客観的なフィードバックを基に弱点を修正していく必要があります。そこで活用したいのが、転職エージェントとの模擬面接です。

コンサルティング業界に精通した転職エージェントとの模擬面接では、実際の選考に近い緊張感の中で実践的なトレーニングができます。面接官役からの鋭い質問や指摘を通じて、プレッシャーのかかる状況での対応力を養うことができるでしょう。また、過去の選考データにもとづく具体的なアドバイスをもらえるため、専門的かつ質の高い対策が可能です。

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ケース面接でよくある失敗例4選

ケース面接で多くの人が陥りがちな4つの失敗例を紹介します。

知識・フレームワーク先行で「思考」が固まっている

ケース面接の対策としてフレームワークを学ぶことは有効ですが、知識に頼りすぎると妥当な結論を導き出せないことがあります。フレームワークはあくまで思考を整理するための道具にすぎません。課題の文脈や業界の特性を無視して無理やりフレームワークに当てはめようとすると、思考が浅いと判断されてしまいます。

面接官が見ているのは、知識の量ではなく、未知の課題に対して柔軟に思考を巡らせる能力です。課題の本質をとらえ、状況に応じた最適なアプローチを選べるかどうかが評価されます。

面接官との「ディスカッション」が成立していない

ケース面接を、準備してきた答えを発表する「プレゼンテーションの場」だと誤解している候補者は少なくありません。しかし、ケース面接の本質は、面接官をクライアントに見立てた「ディスカッション(議論)」の場であり、対話を通じてより良い結論を導き出すプロセスそのものが評価されています。

面接官からの質問や指摘に対して、自分の意見を守ることに固執したり、逆に安易に意見を翻したりすると評価が下がってしまう可能性があります。質問の意図を汲み取り、建設的に議論を発展させる姿勢が不可欠です。

前提確認が不十分なまま議論を進めてしまった

お題を提示された後、焦ってすぐに分析を始めてしまうのも典型的な失敗例の一つです。言葉の定義や議論のゴール、制約条件などを曖昧にしたまま議論を進めてしまうと、途中で論点がずれていることに気付いたり、最終的に的外れな提案をしてしまったりするリスクが高くなります。最初に数分を使って、定義・目標・制約条件を面接官と確認する習慣をつけましょう。

正確な数字にこだわりすぎて時間をかけ過ぎた

フェルミ推定などで数値を推計する際に、1円単位の細かい計算や正確な数値・データにこだわりすぎて、時間を浪費してしまうケースも多く見られます。正確性を追求するあまり、本来時間をかけるべき施策立案に時間を割けなくなってしまうのは避けたいところです。

ケース面接では数値の正確性よりも、結論に至るまでのロジックの妥当性がチェックされています。多少の誤差は受け入れ、スピーディーに計算を進めて全体像を素早くとらえることが重要です。

ケース面接を実施しているコンサルティングファーム

ケース面接は、すべてのコンサルティングファームで実施されるわけではありません。ファームや募集ポジションなどによって、選考プロセスは異なります。以下では、ケース面接対策が必須となる代表的なファームについて解説します。

戦略コンサルティングファーム

戦略コンサルティングファームの選考では、ケース面接がほぼ必須のプロセスとなっています。例えば以下のファームでは、候補者の地頭の良さや戦略的思考能力を厳しく見極めるため、複数回にわたって形式の異なるケース面接が実施されることが一般的です。

  • マッキンゼー・アンド・カンパニー
  • ボストン コンサルティング グループ(BCG)
  • A.T. カーニー

公式ホームページ上でケース面接のサンプル問題を公開しているファームがあるなど、選考における重要度の高さがうかがえます。

関連記事:マッキンゼーはどんな会社?事業内容・社風・年収を徹底解説
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総合コンサルティングファーム

総合コンサルティングファームの場合、ファームやポジションによって、ケース面接の実施有無は異なります。

以下はケース面接を実施することが多いとされているコンサルティングファームです。

  • アクセンチュア
  • アビームコンサルティング
  • ベイカレント・コンサルティング
  • デロイト トーマツ コンサルティング
  • PwCコンサルティング

志望するファームや部門の選考プロセスを事前に確認し、ケース面接の有無を把握した上で対策を進めましょう。

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ケース面接対策を万全にしたい方はタイグロンパートナーズに相談

ケース面接はコンサルティングファームへの転職において、避けて通れない選考プロセスの一つです。しかし、書籍やWebサイトで得られる知識だけでは、実際の面接で求められる深い思考力や、議論を円滑に進めるための対話力を身につけることは難しく、ご自身での対策には限界があります。

内定獲得に向けて、ケース面接をはじめとする選考対策を万全にしたい場合は、コンサルティング業界に精通した転職エージェントを活用しましょう。

タイグロンパートナーズは、年収1,000万円以上のハイクラス人材に特化した転職エージェントであり、コンサルティングファームへの転職支援で豊富な実績を有しています。業界特有の選考内容を熟知したコンサルタントが、ケース面接における基本的な型や解答パターンをお伝えした上で、過去の選考データにもとづく実践的な模擬面接を実施。コミュニケーションの課題を客観的にフィードバックします。

そして、応募先の選定から書類添削、面接日程の調整や内定後の年収交渉まで、コンサルティング業界への転職を目指すあなたを一貫してサポートします。ぜひタイグロンパートナーズの転職・キャリア相談にお申し込みください。

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当社代表取締役野尻 剛二郎

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野尻 剛二郎

慶應義塾大学卒/元モルガン・スタンレー

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