PwCコンサルティング合同会社
- 企業名
- PwCコンサルティング合同会社
- 特徴・強み
- PwCコンサルティングの特徴と強みは以下の通りです:
・グローバルネットワーク:PwCコンサルティングは世界157カ国742拠点に事業を展開しており、各国での実績の豊富さからコンサルティングファームの中でも高いブランド力を持っています。
・最先端の技術と知見:グローバルなネットワークを保有していることから最先端の技術や知見を集約することができ、真にクライアントに必要なものを提供することができます。
・トータルサービス:PwCの強みはこのトータルサービスとグローバルネットワークが一番の強みであり、各領域において高度な専門能力を持つプロフェッショナルスタッフを擁し、総合的かつ迅速なサービス提供できる数少ないコンサルティングファームとなっています。
・PwC独自のコンサルティング:PwCはBXTやオーナーズアジェンダなど独自のフレームワークをいくつも保有しており、これまでの実績から作られた独自のフレームワークを用いてソリューションを提供することができます。 - 沿革
- PwCコンサルティングの沿革は以下の通りです:
1849年:サミュエル L. プライスがロンドンで事業を開始。
1854年:ウィリアム・クーパーがロンドンで事業を開始し、その7年後にクーパー・ブラザーズとなる。
1874年:プライス・ウオーターハウス& Coに名称を変更。
1898年:ロバート H. モンゴメリー、ウィリアム M. ライブランド、アダム A. ロスJr.とその兄弟T. エドワード・ロスの4氏がライブランド・ロス・ブラザーズ&モンゴメリーを設立。
1957年:クーパー・ブラザーズ&Co (英国)、マクドナルド・クーリエ&Co (カナダ)、そしてライブランド・ロス・ブラザーズ&モンゴメリー(米国)が合併し、クーパース&ライブランドを設立。
1998年:全世界のプライス・ウオーターハウスとクーパース&ライブランドが合併し、プライスウォーターハウスクーパースを組成。
2014年:ブーズ・アンド・カンパニーがPwCのメンバーファームとなり、ブランド名を「Strategy&」に変更。
2016年:PwCの日本におけるコンサルティング部門を集結させた PwCコンサルティング合同会社が設立。 - 組織体制
- PwCコンサルティングの事業部は以下の通りです:
・自動車/製造/エネルギー/資源 (Industrial Products Service):四輪・二輪・部品メーカー・重工業・エンジニアリング・産業機械・建設・住設・素材・化学・電力・ガス・石油・金属など、幅広い分野のコンサルティングサービスを提供しています。
・情報通信/エンタテイメント&メディア (Technology, Media & Entertainment, Telecom):近年のデジタル化の波を牽引しながら、自らも最も大きな変革が求められている業界を担当しています。
・流通/消費財 (Consumer Markets):小売、卸、消費財メーカーなど、人々の暮らしに密着した領域でビジネスを展開する企業を対象に、幅広いコンサルティングサービスを提供しています。
・官公庁/公的機関 (Public Sector):中央省庁や地方自治体など、さまざまな社会課題の解決を担う公的機関に対し、PwC の持つ国内外のネットワークを活用しながら、先進的かつ効果的なソリューションを提供し、その解決に貢献することを目指しています。
・ヘルスケア/医薬ライフサイエンス (Healthcare Industry Advisory):患者中心の医療や、個々人の健康ニーズへの対応が求められるヘルスケア業界の課題を解決するには、幅広い視野と高い視座のみならず、製薬・医療機器メーカー、病院、自治体、他業種からの参入企業など多くのステークホルダーとの連携が必要です。
・金融サービス (Financial Services):金融を通じた”インクルーシブな社会”の実現に貢献することをミッションに掲げています。 - 提供サービス
- PwCコンサルティングのコンサルティング事例は以下の通りです:
・サプライチェーンCO2排出量削減に向けた「可視化」実証取り組み支援:あるクライアント企業は気候変動リスク対応として、事業拠点におけるエネルギーに起因するCO2排出(Scope1、2)と自拠点以外からのCO2排出(Scope3)を合わせた、サプライチェーン全体のCO2の削減に取り組む。
・DX新会社の設立支援:本クライアントの親会社は、顧客の経営課題に立脚したDXソリューションの提供を通じ、事業成長の実現を目指す。
・監査プロセスの標準化・デジタル技術活用による自動化・効率化支援:本クライアントは、日本を代表するハイテク企業として、全社でデジタルトランスフォーメーションを推進しており、その一環として、監査業務(会計士監査、内部監査など)を対象とした、プロセスの標準化ならびにデジタル技術活用による自動化・効率化に取り組む。
これらの事例は、PwCコンサルティングがクライアントの課題解決に取り組み、グローバル市場で競争力を高めることを支援しています。それぞれの事例は、業界の特性やトレンドを熟知したコンサルタントと、ソリューションに精通したコンサルタントがチームを作り、多面的なアプローチでクライアント企業の変革を支援しています。 - 平均年収
- 平均年収は、約1000万円程度とされています。年収は、個々人の経験やスキル、役職により異なりますので、お問い合わせください。
- 求める人物像
- PwCコンサルティングでは、以下のような人物像を求めています:
・戦略コンサルタント職:「戦略案件に注力したい」「少数精鋭の組織で着実に成長したい」「考える力を生かしてCXOアジェンダに携わりたい」「自らが立てた戦略の実現まで見届けたい」という志の高いチャレンジスピリッツを持つ方。
・戦略コンサルタント(X-Value&Strategy)職:オーナーシップと自主性を兼ね備えたうえで、他者とコラボレーションすることで1+1を3にも4にもしようという姿勢を持つ方。常に考えることを止めず、自身の思考で仕事に向き合うことができる方。
・ビジネスコンサルタント職:「クライアントのビジネスパートナーとして共に企業変革を実現したい」という思いを持ち、専門的なコンサルティングスキルを身に付けていくことで、企業や社会における価値創造を成し遂げたい方。
・デジタルコンサルタント職:「テクノロジーを起点に問題解決をしたい」「自分が持つ専門性をコンサルティングに生かしたい」など、デジタル分野に興味があり、ビジネスの領域から社会に貢献したい方。
これらの人物像は、PwCコンサルティングが求める理想的な候補者の特性を示しています。それぞれの職種には、その職種特有のスキルや経験、そして志向が求められます。 - 設立
- 2016年
- 所在地
- 東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One タワー
コンサルティングファームの転職成功事例
コンサルティングファーム担当コンサルタント
牧野 源
Makino Gen
慶應義塾大学経済学部卒業。大手事業会社で海外事業・グローバルSCMに従事。ステークホルダーが複雑に関わる事業運営の中で、サステナブルな関係構築を常に意識しながら意思決定や実務に携わる。ヘッドハンターに転身後、コンサル(戦略・総合・FAS)、総合商社、投資銀行、大手事業会社を始めとする幅広い領域で、若手~エグゼクティブまでご支援実績多数。
小橋 翔太
Kobashi Shota
大学卒業後、新卒で当社入社。コンサルティングファームの人材サーチ業務を通じ、戦略・業務・IT各領域へのご転職を多数支援。特に未経験からコンサルタントへのキャリアチェンジ支援に強み。 若手・ポテンシャル層からシニア・ハイクラス層まで、候補者様のご志向と市場動向を踏まえ最適なキャリアをご提案させていただきます。
大平 柚衣
Ohira Yui
東京女子大学卒業。新卒で当社入社。CxO・経営人材・IR・コンサルティング領域における人材サーチ業務を通じ、ポテンシャル層からCEOまで幅広い転職支援実績を有する。コンサルタントとして、IRを始めとするコーポレート部門およびコンサルティングファーム領域を中心に担当。未経験・ポテンシャル層からミドル・ハイクラス層まで、年代・職階を問わず幅広くご支援可能。
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野尻 剛二郎
慶應義塾大学卒/元モルガン・スタンレー
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