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パクテラ・コンサルティング・ジャパン株式会社


企業名
パクテラ・コンサルティング・ジャパン株式会社
特徴・強み
パクテラ・コンサルティング・ジャパンの特徴と強みは以下の通りです:

・中国本社のサポート:中国本社からの強力なサポートがあり、中国本社からサポート人員を派遣することや、中国本社と取引関係にある日本企業をパクテラ・コンサルティング・ジャパンに紹介する等、日本市場において存在感を高めていくために、様々な支援を行っている。
・金融/製造/通信業界に強い:金融/製造/通信業界に顧客が多いことが特徴的であり、グループ会社のパクテラ・テクノロジー・ジャパンとの連携を通して、上流から下流までワンストップでコンサルティングサービスを提供している。
・少数精鋭のチーム体制:各プロジェクトでは人員規模を最低限にし少数精鋭のチームとして、チームを構成している点も強みである。
・最先端テクノロジーの活用:AIやFintechなどのデジタルテクノロジーを活用した業界革新を目指し、積極的なR&Dおよびサービス開発を行っている。
沿革
パクテラ・コンサルティング・ジャパンの沿革は以下の通りです:

1995年:パクテラグループの前身であるVanceInfo社が中国北京に設立。
1996年:パクテラグループの前身であるhiSoft社が中国大連に設立。
2002年:日本法人(現在のパクテラ・テクノロジー・ジャパン株式会社)が設立。
2003年:hiSoft社が中国に拠点を置くITサービス企業として初めて企業レベルでCMM Level 5を取得。
2015年:パクテラ・コンサルティング・ジャパンが設立。
組織体制
パクテラ・コンサルティング・ジャパンの主な事業部は以下の通りです:

・Global Business Development(GBD):新規事業開発を担当する部門。物流とカーボンニュートラルを中心に取り扱い、グループ会社のパクテラ・テクノロジー・ジャパン株式会社との協業の中で、新たなビジネスの創造を推進している。
・Security Consulting Division(SCG):セキュリティ関連サービスを提供している。東京・大阪の2拠点にまたがるチームで、地理的にも他のチームにないダイナミックな活動をしている。
提供サービス
パクテラ・コンサルティング・ジャパンのコンサルティングサービス事例は以下の通りです:

・通信業界向け基幹システム刷新支援:ある通信企業が新基幹システム刷新プロジェクトを進行中で、顧客推進体制が不足していた。経営層への統一感ある報連相、業務間連携、業務とIT間連携などに対し、属人化、偏り、機能不全、スケジュール遅延、タスク濃淡、など様々な問題が顕著化していたため、パクテラ・コンサルティング・ジャパンはPMOとして支援した。
・機械学習による試験装置の設定自動化:ある試験装置メーカーが装置の設定が高度技術者依存になっており、技術継承が困難な状況にあった。熟練者が実施すれば数分で完了できる設定作業が、1日たっても完了できないという状況が経営上の大きなリスク要因となっていたため、パクテラ・コンサルティング・ジャパンは機械学習を活用した設定自動化ソリューションを提供した。
・自動車業界向けマーケティングオートメーションとBIツール活用支援:ある自動車企業が豊富なトランザクションデータを持ちつつも、データベースが別々になっていたため、効果的なコミュニケーション(優良顧客のカスタマージャーニーやペルソナ)が見えていなかった。パクテラ・コンサルティング・ジャパンはマーケティングオートメーションとBIツールを活用したコミュニケーションプラン刷新支援を提供した。
平均年収
平均年収は、約900万円+αとされています。年収は、個々人の経験やスキル、役職により異なりますので、お問い合わせください。
求める人物像
パクテラ・コンサルティング・ジャパンが求める人物像は以下の通りです:

・専門知識とスキル:業界知識やITスキル、コンサルティングスキルなど、自分の専門領域における深い知識とスキルを持つことが求められる。
・コミュニケーション能力:顧客やチームメンバーとの円滑なコミュニケーションを行う能力が重要。
・問題解決能力:複雑な問題を解決するための論理的思考力や創造的思考力が求められる。
・チームワーク:少数精鋭のチームで働くため、協調性とチームワークが重要。
・自己成長の意欲:自己成長の意欲が強く、新しい知識やスキルを学び続ける意欲があることが求められる。
タック株式会社(33)
オートメーション・エニウェア・ジャパン(46)
株式会社エルグラシュ・ジャパン(36)
ツネイシカムテックス株式会社
設立
2015年9月1日
所在地
東京都港区新橋3丁目3番13号 TSAO Hibiya 10階

コンサルティングファームの転職成功事例


コンサルティングファーム担当コンサルタント


菊池 健

Kikuchi Ken

コンサルティングファーム
ポストコンサル

横浜国立大学経営学部卒業。新卒でキーエンスに入社。本社部門での勤務を経て、大手コンサルティングファームに転職し、超大手クライアントに対する営業戦略立案・実行を中心に、自社採用業務およびコンサルタントに対する社内キャリアアドバイザー業務等、幅広く経験。その後、デロイト トーマツ コンサルティングでの採用業務、上場企業でのコンサル事業の新規立上げ統括業務に従事し、ヘッドハンターに転身。 戦略・ITコンサル/ポストコンサル/M&A仲介等の領域で、若手からエグゼクティブ層まで幅広い年齢・職位におけるご支援実績多数。

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並木 雄助

Namiki Yusuke

コンサルティングファーム
DX・IT

大学卒業後、大手計測器メーカーに入社し、自動車試験装置の設計開発に従事。自動車部品(Tier1)メーカーに転職、防振製品の研究開発や自動車メーカーへの出向を経験後、ヘッドハンターに転身。コンサルティング・製造領域を中心に、SIer・メガバンク・VCなど幅広いご支援実績。 【受賞歴】 ・日経転職版 Performance Award Executive部門 MVP ・日系総合コンサルティング企業 入社実績 個人賞受賞 ・外資系エンジニアリング企業 コンサルティング事業部 入社実績3位

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大西 あゆみ

Onishi Ayumi

金融機関
コンサルティングファーム

大学卒業後、日系大手証券会社に入社し、営業職としてキャリアをスタート。法人・個人問わず多様な顧客と向き合い、資産運用の提案やコンサルティング業務に従事。 その後、化学系メーカーへ転職し、生産計画・購買・物流企画など、SCM領域を幅広く経験。営業企画や人事にも携わりながら事業の推進に貢献するとともに、ERPや各種システムの導入・開発、業務改善、商品開発など、ビジネスの根幹に関わる業務も経験。 こうした多角的な業務経験を活かし、人材コンサルタントへ転身。金融/DX・IT/SCM領域を中心に、若手からミドル・ハイレイヤー層まで幅広い層の転職をご支援。

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当社代表取締役野尻 剛二郎

当社代表取締役

野尻 剛二郎

慶應義塾大学卒/元モルガン・スタンレー

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