ご相談いただいた時点で、過去に2回転職をされている方でした。転職理由はいずれも同じで、経験を積めると考えて転職したものの、事前に会社の実情を十分に把握できなかったり、情報収集が不足していたりしたため、入社後に大きなフラストレーションを抱えてしまったケースでした。過去に相談したエージェントは業界に詳しくないコンサルタントだったとのことで、友人や知人に良いヘッドハンターを紹介してほしいと聞いて回っていたそうです。過去の転職はいずれも年収アップに着目して決断されていたため、同じパターンの失敗を繰り返さないよう、組織体制・会社の投資方針・投資委員会の判断基準、さらに上司や同僚となる方々の考え方などについて客観的な情報をご提供しました。その結果、納得感のある形で転職を進めることができました。
過去のミスマッチを断ち切り、外資系不動産ファンドへ満足度の高いチャレンジ
年収1600万円
外資系不動産ファンド
年収2300万円
外資系不動産ファンド
転職成功者からのメッセージ
不動産ファンドでアクイジション業務に携わっていましたが、会社の組織体制上、投資対象・地域・サイズが制限されており、思うように取得できない状況が長く続いていました。仮に転職するとしても同じ状況に陥ることは避けたく、転職先候補の内部事情に詳しいエージェントを探していたところ、知人の紹介でタイグロンパートナーズのコンサルタントと出会いました。5〜10年のスパンでクライアント企業を見ているコンサルタントから検討企業の内情を聞くことができ、面接のリハーサルもしていただいたおかげで無事に内定をいただき、転職後のキャリアについても満足しています。
金融機関の転職成功事例
未経験から不動産AMへ – 賃貸管理事務出身者が“年収ほぼ維持”で内定した理由
(大学卒)
年収600万円
金融機関
年収550万円
不動産AM / ミドルバック
マネジメント昇格の先で立ち止まり、トレーディングに立ち返った理由
(大学卒)
年収2700万円
証券会社
年収3000万円
日系大手証券会社 / トレーダー
合併・組織再編を経験した外資系金融キャリアの次なる選択
(大学卒)
年収2100万円
金融機関
年収1300万円
日系大手証券 / デリバティブ商品開発
金融機関担当コンサルタント
坂上 大介
Sakagami Daisuke
カリフォルニア州立大学卒業。日系大手・外資系エージェントでの経験に加え、自身のエージェント企業の創業や外資系エージェントの日本代表職を経験。 支援領域は、財務/法務/コンプライアンス/リスク管理/エキスパート・コンサルティング/投資ファンド(投資担当)など専門性の高い職種を主軸とし、対象業界は、IT/スタートアップ/エネルギー/モビリティ/製造/金融/コンサルティングファームまで多岐にわたる。 近年ご支援した候補者様の決定年収の中央値は2,000万円。長年の実績とクライアント企業様との強固な信頼関係をもとに、他社エージェントでは取り扱いができない独占的なポジション(特命案件)をお預かりする機会
相談する福島 立樹
Fukushima Tatsuki
立教大学卒業(体育会ヨット部副将)。新卒で当社入社。金融・製造領域の人材サーチを通じ、アセットマネジメント/投資銀行/PEファンド、半導体/自動車/デジタルエンジニアリング等の分野で20名以上のご転職を支援。 コンサルタントとして、アセットマネジメント領域を中心に、日系/外資系、経験者/未経験者を問わず幅広いポジションにおける転職・採用をご支援。
相談する小倉 悟
Ogura Satoru
大学卒業後、旅行会社の近畿日本ツーリストで法人団体・修学旅行の企画・営業を経験した後、東証上場のジョイント・コーポレーション(現:長谷工不動産)を経て、人材派遣大手のアデコでリシュモンジャパン(カルティエ、モンブラン、クロエ、ダンヒルなど)を担当。東京海上ホールディングスグループの人材紹介会社で不動産金融領域を立ち上げ。不動産ファンドのAM、アクイジション、不動産PM、CMを中心にご支援。 直近ではこれまでの領域に加えてFAS(不動産アドバイザリー)、PEファンド投資先のCxO、M&A仲介に得意領域の幅を広げている。国家資格キャリアコンサルタント。
相談するハイクラス・プロフェッショナル転職なら
タイグロンパートナーズ
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当社代表取締役
野尻 剛二郎
慶應義塾大学卒/元モルガン・スタンレー
株式会社ビズリーチ 主催
JAPAN HEADHUNTER AWARDS 2020
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